【運命のように君を愛してる】
あらすじ→チャンイン化学のCEOであるイ・ゴンは、 短命の家系のため周囲から常に結婚と跡継ぎを急かされていた。
彼には美しい恋人セラがいたが、彼女は世界的なプリマになる夢を諦められず、愛する人との結婚へ踏み切れずにいる。
一方、平凡な会社員のミヨンは、 優しすぎるあまりにいつも損ばかりしている。
彼には美しい恋人セラがいたが、彼女は世界的なプリマになる夢を諦められず、愛する人との結婚へ踏み切れずにいる。
一方、平凡な会社員のミヨンは、 優しすぎるあまりにいつも損ばかりしている。
付いたあだ名は“ふせん”、必要だが大切ではない存在という意味だ。
そんな全く別々の人生を送るゴンとミヨンだったが、ゴンを陥れようとするある策略によって一夜を共にしてしまう。
のちに妊娠が発覚し、戸惑いながらも結婚を決意する2人だったが…。
そんな全く別々の人生を送るゴンとミヨンだったが、ゴンを陥れようとするある策略によって一夜を共にしてしまう。
のちに妊娠が発覚し、戸惑いながらも結婚を決意する2人だったが…。
チャン・ヒョクのコミカルな姿を楽しみにしていたんですが、期待通り彼の演技がとっても良かった。
コミカルなところは、オーバーアクションの、ちょっと変なキャラを自在に生き生きと演じ、切ない部分では、その目の動きで切なさを存分に表現しているって感じでもう、彼から目が離せなかった感じ。
最近ではアクション物の印象の強い彼ですが、彼の繊細な優しさのようなところの伝わる作品が私は好きです。
チャン・ナラ演じるヒロインは"ポストイット女"として登場するんです。
ポストイットのように簡単に頼みごとをされ、用済みになったら捨てられる便利な女…。
この情けない姿を演じて無理のないチャン・ナラですが、その後世間の注目を浴びる人物へと変身します。
華やかさを持ちながらも、お人よしのところが抜けない彼女のキャラもまた、チャン・ナラならではの演技でぴったりはまっていました。
チャン・ヒョクとの息の合ったコンビもすごくよかったですしね。
全員ハッピーエンドだったし、感動涙涙でとってもいい作品だったなぁ。
