あらすじ→人の心を読む特殊な能力を持つ青年パク・スハ(イ・ジョンソク)。
10年前に交通事故を装った事件で父親が殺害される。
事件を目撃、犯人有罪のための決定的な証言を提供したチャン・ヘソン(イ・ボヨン)は国選弁護士になっていた。
彼女を慕うスハは、この能力を使って、様々な事件の弁護をするヘソンの手助けをするようになる。
また、弁護士事務所の同僚チャ・グァヌ(ユン・サンヒョン)もヘソンに恋心を抱いており、三人は微妙な関係に…。
一方、スハの父親を殺害したミン・ジュングクが出所し、スハやヘソンの居場所をつきとめ、とうとう二人の目の前に現れる…。
復しゅうを恐れながらも立ち向かうスハとヘソンであったが…。
人の心の声が聞こえる超能力を持つ少年が主人公となれば、ファンタジーものかと思ってたけど、主人公を巻き込む大きな事件を縦糸での法廷ドラマ。
コミカルな場面もふんだんに取りこまれながらも見せ場たっぷりでした。
主人公たちの成長物語でもあり、そしてラブストーリーでもあり、もしかしてヒューマンドラマでもあったな・・・と。。
最後まで見終ると、タイトルが違った意味に感じられてくる不思議ででも見ごたえのあるドラマでした。
先も読めずスリリングでとっても面白かったです。
