あらすじ➡人気バンドCRUDE PLAYのメンバーだったものの、デビューする前に抜けた小笠原秋(佐藤健)。
サウンドクリエイターとしてバンドに楽曲を作ってきたが、ビジネス優先な音楽業界にうんざりしていた。
そんなある日、CRUDE PLAYのファンだという女子高生・小枝理子(大原櫻子)と出会い、彼女に正体を明かさず恋人同士になる。
理子との日々に安らぎを覚える秋だったが、類いまれな歌声を持つ彼女を音楽プロデューサーの高樹(反町隆史)がスカウトしたことで……。
公開当時かなり話題になった作品でテレビ放映を録画して見たんだけど、自分の中で勝手に好評価にしてたのか・・・・・ちょっと残念な作品だったかも。。。。。
原作読んでないからか、どうしてもNANAとかぶる。
もし私が10代ならもっと高評価をつけるかも。
きっと原作だったら主人公二人が愛を育むシーンが色々あったんだろうね。。。
でも映画ではそこが中途半端すぎて、雑に映ってしまって、お互いを大切に想い壁にぶつかった時なんかの対応が不自然に感じちゃうかも。。。
超劇中歌も若い子にはいいのかなぁ・・・桜子さん新人なので仕方がないが初々しいよりもわざとらしさが勝ってて顔も童顔なのかおばさん顔なのかはっきりして欲しいww
歌は上手だと思うし映像は綺麗だからこそ何だかもったいなかったな。
→★★☆☆☆
