日常 | *+。。HAPPYな毎日と愉快な仲間達。。+*

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名古屋で不良OLをしながら、自由気ままに…しかしギリギリで生きてる平凡ななんでもなーい、ゆるーいブログでっす★★
もーじき20代も終わり…おそろしいお味噌に向かう繊細な女心をなんとなく書いてますww。。。

大切な人が亡くなってから、バタバタして今ようやく日常に戻った。

本当にこれと言って面白いエピソードも珍事件も何もないけれど、思い出すのは日々の何気ない風景。

実家でみんなでゲームをしたこと、ビールを飲んでガッハッハッと大きな声で笑っていたこと、旅行に行くといつもフラフラ歩いてソフトクリームを食べていたこと、ところ構わず大きな声でさむいことを言ってみんなを引かせていたこと。

そんな何気ない日々。

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血はつながっていないけど、家族になってもう17年が経っていたんだ。

いや、まだ17年しか経っていなかったのにこんな急な別れってあるんだね。

こんな悲しい出来事が私達家族にも起こりえたんだね。。

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背も高くてかっぷくのいい人だったのに、ガリガリに痩せて苦しかっただろう…

最後に交わした言葉。

家に会いに行った時、寝てる姿を見てショックを受けた。

あまりにも変わり果てた姿だったから。

でも1番その姿を受け入ることのできないのは絶対本人だったに違いない。

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会って私はまっさきに手を挙げて『よッ!!!!!!!!』っていつもみたいに言った。

そしたら『まーこんなんだわ』と、蚊の鳴くような声で答えてくれた。

そこから買ってきたビワの葉お灸を当てても、足が痩せてしまってなかなかフィットしない。

そんな足を見ながら必死で涙がでてくるのを我慢してたら一言、『あたってなくない??』と。

そんなツッコミを入れられながら、お灸を足と腕にあてた。

『あたってなくない??』『あ、だよね??ごめんごめん』

これが最後の会話となった。

*

そこからみるみる衰弱していってお灸をした日から13日後、帰らぬ人となった。

こんなに涙ってでるんだねーってくらい泣いた。

そして何より姉と甥っこを見てることがとても辛かった。

*

今でも信じられない。

けど、生活していくために働いて日々過ごしていかなくてはいけない。

そんな毎日の中で記憶が薄れていかないように、薄れた時はこのブログを見て思い出せるように文字として残そうと思った。

*

たくさんの思い出をありがとう。

そして、これからの何気ない日々を大切に過ごそうと再度認識させてくれてありがとう。

両親・家族・友達。

私に関わってくれている全ての大切な人と大切な時間を過ごそう。

そして1回も伝えられなかったけれど、あなたが私のお兄さんで私は幸せでした。

ありがとう。