その冬、風が吹く | *+。。HAPPYな毎日と愉快な仲間達。。+*

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名古屋で不良OLをしながら、自由気ままに…しかしギリギリで生きてる平凡ななんでもなーい、ゆるーいブログでっす★★
もーじき20代も終わり…おそろしいお味噌に向かう繊細な女心をなんとなく書いてますww。。。

『その冬、風が吹く』
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あらすじ⇒大企業会長の一人娘のオ・ヨン(ソン・ヘギョ)は、幼い頃、両親が離婚し、母が兄を連れて家を出て行き、また、視覚障害を患ってしまう。

周りには財産を狙う人々が取り巻き、次第に「愛」や「信頼」という感情を失って大人になった。

チョンダムドンの裏社会でプロのギャンブラーとして生計をたてるオ・ス(チョ・インソン)は、幼い頃、親に捨てられ、また、初恋の女性を自分が死に追いやってしまったということもあり、生きる意味を探しながらも無意味に生きていた。

ただ、オ・スには可愛がっている二人の弟分と一人の妹分がいた。

弟分の一人は、同姓同名の「オ・ス」といい、大企業会長の行方不明の実の息子であり、オ・ヨンが幼い頃に生き別れた実兄であった。

オ・ヨンは、大企業の後継者問題が浮上する中、兄からの手紙を受け取り、その住所を訪ねるが、そこで出会ったのはもう一人のオ・スだった。

その矢先、目の前で人が車にはねられた。

目の見えないオ・ヨンには知る由もないが、実の兄のオ・スが、事件に巻き込まれ目の前で事故に遭い死んでしまったのだ。

そして、ギャンブラーのオ・スは警察に拘束される。

1年後、出所したオ・スは、雇われヤクザの借金取り立て人・ムチョル(キム・テウ)から、横領した大金を100日以内に返さないと命は無いと脅迫される。

一方、ヨンの父(会長)は亡くなり、ヨンは名ばかりの会長の座に着くことになった。

そんな中、オ・スの元に会長の息子を探して弁護士が訪ねてくる。

会長の息子の同姓同名「オ・ス」と間違えられたオ・スは、思わず、弟分だった彼の振りをしてしまう。

金が必要なオ・スはもう一人の弟分のパク・ジンソン(キム・ボム)と組み、大胆にも同姓同名「オ・ス」になりすまし、会長宅に乗り込んでいく。

始めは、財産目当てで偽の兄として“妹”=ヨンに近づき、兄を必死に演じるオ・スだが、目が見えず人に猜疑心を抱くヨンと向き合い、自分の嘘の演技にかたくなだった心が開いていくその純真さと孤独感に、自身の心の奥をくすぐられ、次第に愛おしい感情が沸いてくるのを押さえきれなくなる。長い間孤独を感じてきたヨンは、スを実の兄と信じ、兄への愛をまっすぐに表現し始め、「兄」と「妹」の奇妙な禁断の愛情交換が展開する。

やがて本気でヨンを愛し、彼女を救ってあげたいと思うようになるが、一方で、ヨンの取り巻きやスを恨む者達によってスの正体が暴かれ始め、ついに、ヨンにも嘘がばれ信頼を無くしたスは立ち去るしかなくなってしまう。

しかし、離れても、ヨンを救うため、そして自分も生きるために、最後の危険な大勝負に挑む決意をする。


主役のチョインソンは8年ぶり、ソンヘギョも5年ぶりのドラマだったからちょっと期待してみたさ!!!

私はわりと好きなドラマでしたが周りは結構酷評ですなぁぁぁ~。。。。

チョインソン・・・正直そんなタイプではないけれど(上からw)バリ出来の時と同様すごい演技力に脱帽!!

痛々しいまでに純粋な恋心を伝えるオスがなんとも情けない顔をして泣くの~その情けなさや可愛さやいろんな感情が入ってる表情をちゃんと表現できてる彼、すごいと思いますw

最後は韓国ドラマ特有の進行した脳腫瘍に侵され、目の手術だけ少し成功したとしてもあり得ないハッピーエンディングと思いますが・・・w
感情的にはふたりがまた出会えて、明るい笑顔が見れた事で少しホッとしたのも事実。
私的にはサマースノーのような・・・・オスが死ぬ間際に自分の角膜とかをヨンにあげて自己犠牲の愛を貫き、ヨンの目が見える頃にはオスはこの世にはいない、という展開を読んでいたようですが・・・それは見事にハズレましたww