あらすじ⇒父親に暴力を振るわれていたイ・スヨン。
父は逮捕され死刑となったが、周りから「人殺しの娘」と呼ばれるようになる。 一方、アメリカから帰国したばかりのハン・ジョンウは、ある日スヨンと偶然出会い興味を抱く。
やがて二人はお互いにとってたった一人の友達になる。ところがある日、二人は拉致されてしまう。
ジョンウは父によって助けられるが、スヨンは行方不明になってしまう。
14年後、刑事となったジョンウはスヨンを捜し続けていた。
一方、「ジョイ」と改名しデザイナーとしてパリで活躍していたスヨンは、ファッションショーのため、14年ぶりに韓国に帰国することになる。
家族同然の恋人、ハリーと一緒に帰国したジョイはジョンウと再会するが・・・・・・
やーーーーーーーーーーーっと見終わった・・・・
てか、こんな超絶暗いの見たの久々かもしれない・・・・・・
会派ドラマというべきでしょうか。。。。初めから終わりまで暗くて重いストーリーで何だか胸が痛みました。
単なる『ドラマ』としての評価としてなら、出演者は有名で人気のある人ばかりだし演技力もあり、ストーリーも薄っぺらい恋愛ドラマなどとは違い人間の心の闇を描いていて見ごたえがあった。。。と言うでしょう。
けど、とにかく壮絶すぎて怖かった!!!!!!!!というのが本音~・・・・
このドラマには犯罪がたくさん出てくるんですよね、、、殺人、監禁、性的犯罪、そして差別やいじめ、偏見といった精神的な犯罪も。
ドラマという媒体でここまで描ける韓国の社会性が疑問w
日本だったら、放送規定にひっかかるかもしれないですよーーーーーーーー。
犯罪の犠牲になった人たちにはなんの救いもなく、酷いことをした犯罪者にはたいした罪も与えられず、社会が彼らに癒しを与えないのだから、復讐という手段を選択するしかないというのも少し理解できるけど・・・
ドラマというフィルターの中で「韓国」という国を見て、いじめや暴力、韓国ドラマの中にしばしば差し込まれる目をそむけたくなるような場面が多々・・・こういうところからも韓国の抱える問題が垣間見えて来る気がするなーーーー。
と、いろいろ考えさせられるドラマでした。。
