『屋根部屋のプリンス』
あらすじ→300年前の宮で謎の死を遂げる皇太子妃。
その謎を追う皇太子自身も何者かに命を狙われ、逃げる途中に現代にタイムスリップします。
ヒロインのパッカは、幼い頃の記憶を失くしそのままアメリカに養子に出され、そこで育ちます。
父親が見つかった、との知らせに韓国へと戻って来るのですが、父親はすでに亡くなっており、パッカが幼い頃、その父と再婚した継母とその娘に再会。
その娘、パッカにとっては姉にあたるセナに邪険にされ、一人屋根上部屋に暮らすパッカなのですが、その部屋に突然現れたのが皇太子と彼に仕える3人の家来。
当然のことながら現代に適応できない4人、皇太子なんて話は信じられないものの、結局彼らを世話することになるパッカです。
ところで、セナは王朝時代の皇太子妃にそっくりで、パッカはその妹にそっくり、でも、プヨンは幼い頃顔に大きなやけどを負って、顔を布で覆っていたため、パッカがプヨンにそっくりだということには皇太子は気付きません。
一方、皇太子にそっくりな人間も現代にいます。
皇太子のそっくりさんのテヨンは韓国を代表する王手ホームショッピング会社の会長の孫。
会長は彼を後継者として考えているのですが、アメリカに行ったきり戻ってこないテヨンです。
そのテヨンを説得するためアメリカに渡った従弟のテムはテヨンと一緒に乗った船で彼とケンカして弾みで海へと突き落としてしまいます。
後継者の座を狙う彼はテヨンを救助しようとはせず、そのまま逃げかえり、テヨンと会った痕跡を消し、彼とは会わなかった、ということにしています。
そのテムですが、会長の秘書をしているセナとはひそかな恋人関係です。
テヨンの方も実はアメリカでパッカに会っています。
街で見かけたパッカが気付かないうちに彼女をスケッチして、会おうとしう伝言を残しているのですが、その後海に落ちて行方不明になってしまい結局は会うことがかなわなかったテヨンです。
さて、現代にやって来た皇太子ですが、偶然お祖母さんである会長と顔を合わし、彼をテヨンだと思うおばあさん。
最初は人違いだ、という皇太子。でも皇太子妃とそっくりなセナが会長の秘書をしていることを知ると、現代にタイムスリップしてきたのは皇太子妃の死の謎を解くためだ、とテヨンに成りすますことにする皇太子です。
パッカの方は皇太子に恋心を抱き始めるのですが、その本性も知らずセナに近づこうとしている皇太子。
彼らの恋はどうなるのでしょうか?
そして、皇太子妃の死の謎は?
早く見たくて見たくて...
主人公はユチョンでぷ♪
今ではすっかり安定した俳優さんといった感じがする...だから少し淋しい気もします。。
この作品。
最初の4話くらいまで大爆笑!!w
昔の人が現代にやってきて出会う、電化製品、美味しい食べ物。
電子レンジのチン!の電子音に驚き、ケチャップで顔を真っ赤にし、ヤクルトの甘さに興奮する。
4人のリアクションがなんとも可愛くて、本当に面白かった。。。笑
しかも、キャーキャー喜ぶさまを、早送りで見せるもんだから(この演出はうまい)、会話の声も高くなるし、ピーチクパーチク言い合う姿は最高!
中盤からは、なぜ僕たちは現代に送られたのか、きっと理由があるはずだ・・・
朝鮮の時代、池で溺死した私の妻は、なぜ現代にもいるんだ?
現代で私(ユチョン)に似ている男性はなぜ殺されたのか、犯人は?
現代で恋におちたこの女(ハン・ジミン)はあの時代の誰なんだ?
と謎解きへ物語が進む。
ハン・ジミンは、いくつになっても本当に可愛い♡
でも、私どーもこのお方が苦手らしいw
このイ・テソンって人、ちょっと鍛えすぎだわ~。(←そこ??w)
イ・テソンの百面相にはごちそうさま状態でした。
でも、とっても面白いラブファンタジーだったよ♪
ま、最後はファンタジーなんでこれはどう解釈すればいいんですか?って思ったりもしたけど、「あなたの解釈でどうぞ」的終わり方だったんで、自分なりに終わらせましたww
何より可愛くて、カッコ良くて、面白かったから、、文句無しwってことで!!