はじまりは、東大門で小さな工場を営むヨンゴルと、親の死後、親の店を奪われた女にひどい目に遭わされながらも世話になっていたガヨンがどん底から自らの才能を頼りに這い上がっている物語で、汚い手を使ってでも道を切り開くヨンゴルがなかなか小気味よく、ヨンゴルが悪いことをしていることにひやひやしながらもそれについて行き、また自らも自分の手で成功を手にしようとしているガヨンの姿が好ましかったのですが…。
最初の段階では、貧しい人たちが逆境にもめげず、大成功する話か、あるいは急激に成功して短い映画ののちに没落する物語になるだろう、と思ってた。ww
でも物語が進んでいくにつれ、話の中心は主人公たち4人の絡まり合うラブストーリー。
あれ?
あれれ????
そして。。だんだんあの話とかぶりだしんですよね。。
私が好きな韓国ドラマの一つです。
どんどん嫌な予感がww
そして最後は爆笑しましたww
がっかりした、を通り過ぎ、呆れたとしか言えないラスト…。
ここまでひどい自己模倣で終わるとは!!
最後に何かあるはず、と思って見ていたのですが、ここまで似たものを持ってくるとはねぇぇ。。。。
検索したら演出・脚本は「バリ出来」のスタッフだったんですねーー作ったのww
いやーーーこれは。。
いろんな伏線はなんだったのか・・・ペンダントにせよヨンゴルの父にせよ。。。
何が伝えたかったのかイマイチわからず・・・・・
私にはバリ出来の劣化したコピー作品にしか思えませんでした~・・・・・・・。。。。。

