『憎くてももう一度』
あらすじ→一流企業ミョンジンの会長を務めるハン・ミョンイン。
夫であり副会長のジョンフンとは30年間愛のない結婚生活を送り続けてきた。
そんなある日、副会長室に夫を訪ねていたミョンインは、そこにやって来た若い娘スジンを夫の愛人だと思い込む。
今まで夫に関心の無かったミョンインだったが、それをきっかけに夫の存在の重要さに気づきジョンフンと夫婦としてやり直すことを決意する。
ところが、愛人だと思っていたスジンが実はジョンフンと女優ウン・ヘジョンの娘であるとは知る由もなかった…。
一方、妻と息子ミンスとの家族関係を修復したいジョンフンは長年の関係を整理したいとヘジョンに伝える。
一方的に別れを告げられ納得のいかないヘジョンはあらゆる手段を使い、ジョンフンの目をはばからずミョンインに近づいていく…。
夜中にやってるのでついつい見ちゃったけど・・・・
ま・・・典型なやつでした。。。。
家庭内のドロドロにとんでもない話の展開、と。
近頃よくある、どん詰まりドラマのパターンを突き進みながら、なぜか、うんざりはしなかった。
好みじゃないはずなのに、見るのを止めたいとは思わなかったドラマでした。
ひとつには、女同士の対決がすさまじいんですけど、対決する誰もが強いの。
そのせいか、安心して見られるというか、次はどう出る?って感じで展開をエンジョイできたってことがあると思います。
また、とんでもない秘密がどんどん明らかになるんですが、これも、素直におおっ!ってかんじで楽しめちゃったかもww。
ま、、でも本人たちは真面目に真剣勝負って感じで行動しているんですけど、全然感情移入しなかったんだわ。
これ、韓国の中高年層は感情移入して見たのかしらね?!?!
この世代の人って日本とは育ってきた環境が大きく違うみたいですからねえ。よく分かりません。ww