ベートーベンウィルス | *+。。HAPPYな毎日と愉快な仲間達。。+*

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名古屋で不良OLをしながら、自由気ままに…しかしギリギリで生きてる平凡ななんでもなーい、ゆるーいブログでっす★★
もーじき20代も終わり…おそろしいお味噌に向かう繊細な女心をなんとなく書いてますww。。。

『ベートーベンウィルス』
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あらすじ

ソクラン(석란)市庁職員のトゥ・ルミ
は適当に提案した「市を音楽の町にしよう」という企画が通り、オーケストラの運営を任されることとなる。

ルミは有名な音楽家を集めてプロジェクト・オーケストラを結成するが、オーケストラの公演プロデューサーにお金を横領され、そのためギャラがもらえないと知った団員たちにも去られてしまう。

やむなく、ルミは音楽の心得のある市民たちをボランティアとして募り、新たなプロジェクト・オーケストラを結成し、出来るだけお金をかけずに公演をおこなおうとする。

プロジェクト・オーケストラには、音楽の道を断念していた警察官のカン・ゴヌ、主婦のチョン・ヒヨン、会社員のパク・ヒョックオン、ソウル市響を退職したキム・ガヒョンなどが集まり、なんとかさまになった演奏が出来るようになる。

そこへルミが指揮者を依頼していたカン・マエの異名を持つカン・ゴヌが帰国する。

カン・マエは高名な指揮者だったが、自他ともに音楽に厳しく、自分の意に沿わない楽団を次々と解散に追い込む楽団キラーのあだ名をつけられるほどの頑固な人物であった。

案の定、カン・マエは素人同然のプロジェクト・オーケストラの団員たちを毎日のように罵倒し、まともに指導しようともしなかった。

やがて、団員とカン・マエの対立は深いものとなり、カン・マエは指揮者の地位をいったんは降りてしまう。

しかし、カン・マエのライバル、チョン・ミョンファンが素人の子どもたちによる楽団を成功させた実績を持ち、その実績を買われて自分の後任としてソクラン市に招請されると知ったカン・マエは、指揮者の地位に戻り、熱心に団員たちを指導するようになる。

やがて、団員たちとカン・マエの心は一つになり、公演は無事成功する。喜んだ市長はカン・マエを指揮者とする正式な市響の創設を宣言し、プロジェクト・オーケストラの団員たちは自分たちが市響に迎えられるものと期待する。

一方、カン・マエはあくまでもプロの音楽家とプロジェクト・オーケストラの団員たちの実力の違いを見せつけ、団員たちに音楽の道をあきらめさせようとするが…。

私・・・・チャン・グンソクssiがどうも苦手で見ていなかったんです・・・・。
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何と言っても、このドラマの魅力は、世界的指揮者のカン・マエのキャラクター。
高慢で、容赦なく毒舌を吐き、しかもあまのじゃくで小心者。

だけど、実はいい奴なんだな、これが。なかなか理解されないけれど。
これを演じるのがキム・ミョンミンなんですが、この人、ほんとにこういう癖のある役をやらせると、圧巻ですね。しかも、あまりにも指揮する姿が決まっていて、実在の指揮者のような錯覚をさせる。


ヒューマンドラマとしては、そこそこ面白いです。

オーケストラ員の内部で、また外部とのあれやこれトラブルがあって、、団員一人一人の問題がいっぱいあって。

その波をくぐりながら進む物語。

この部分は、どのエピソードもほんとにおもしろくできていると思います。
盛り上げ方もうまくって、あちこちに見どころがあります。(ただし、ラストはどうにもねえ。これは失敗だったのではないかと思います。盛り上がりという面では消化不良でおわっちゃったって感じが否めない)

でもどうしても内容に集中できず、、、、


だって・・・横顔が・・・・
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あ・・ひどすぎますね・・・すいません。


あ!!!!これはかっこいい♡
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