あらすじはめっちゃ簡単に・・・・・コ・ウンチャン(ユン・ウネ)は亡くなった父の代わりに家計を支える勤労少女。それなのに失業。
ある日知り合った御曹司ハンギョル(コン・ユ)に男と思い込まれ、イケメンしか雇わないカフェ「コーヒープリンス」に採用され、男のフリをし続けることになる。
コ・ウンチャン
父親を亡くしてから、一家の大黒柱として家族を支えている働き者。
テコンドーの達人。
ボーイッシュな外見から、いつも男の子に間違われる。
『コーヒープリンス』で働くうちに、次第にコーヒーへの情熱を持ち、バリスタになる夢を持つようになる。
チェ・ハンギョル
ドンイン食品の一人息子。
家業を継ぐのを避ける代わりに、潰れかけた喫茶店『王子コーヒー』を立て直すことになる。
他人に無関心で冷たいように見えるが、孤独な寂しがり屋。
アメリカ留学中から、ブロックデザイナーになることが夢。
再びアメリカに戻ろうと、『王子コーヒー』の経営に力を尽くす。
ハン・ユジュ
画家。
ハンソンの彼女。
ハンギョルの片想いの相手でもあった。
一度はハンソンの元を離れて他の男とアメリカに行ったが、縁あって韓国に戻り、ハンソンとヨリを戻すことになる。
恋愛や結婚より仕事が大事。
チェ・ハンソン
音楽プロデューサー。
ハンギョルの従兄弟。
ウンチャンの良き相談相手と言える相手。
しかし、ウンチャンの内面を知っていくうち、ユジュ一筋だった気持ちに陰りが見え始める。
