『推奴~チュノ~』
朝鮮王朝・仁祖( 1595~1649 ) 在位1623~1649(26) の時代の物語である
この頃は奴婢、平民、両班と言われる貴族、王族と身分制度がはっきり分かれていた時代で奴婢は家畜と同じように扱われていた。
その時代、逃げた奴婢を捕まえる仕事がチュノ(推奴)と呼ばれていた
まず一言。
感動しました。やばいくらいハマッたドラマでした。
とにかくスピート感があってキャラクターも多彩で面白かったです。
テハ(オ・ジホ)が斬られ、ヘウォン(イ・ダヘ)が刺された時には全滅かと思いました。
この二人にテギル(チャン・ヒョク)を含めた三人を軸に物語が展開しますが、私はひたすらオッポク(コン・ヒョンジン)の出番を楽しみに見ていました。
勿論メインストーリーも申し分ないんですが、テーマ曲とともにオッポクが銃を構えるシーンは圧巻でした。
銃に火薬を入れてキュッキュッと詰めて...ここで涙が(´;ω;`)ダァーーーーーっと。
でも、なんだかんだでやっぱりテギルのかっこよさったらない!!
手ギルの最期・・・私、想像できませんでした。
というか、受け入れられませんでした。。。。。。。。。。。
とにかく素敵なキャストさんと素敵なOSTとで、とっても心に残る作品でした。。。♥