『シーサイドモーテル』
コメディとしては、イマイチ弾け切れていない感じが、、、、。
でも豪華キャストとその演技が楽しめる作品でした。
玉山鉄二と山田孝之のキレ味対決に、温水洋一と柄本時生の変キャラが絡み、紅一点が何と成海璃子という顔合わせで、ヤクザのイザコザを描く「202号室」が見応えあり。
生田斗真と麻生久美子という美男美女の騙し合いを描く「103号室」も楽しめたけど、他の二つのエピソードは不要な気も・・・・。
基本的には笑い、愛、友情、欲望、裏切り、哀愁・・・色んな要素が詰まってはいます。
それが巧妙に仕組まれているけど、エピソードや人とのリンクがなくて少々ものたりなさも。。。
ま、、、、やっぱ大人の(男の)ファンタジーだよね。。。。www
→★★☆☆☆
