たぶん私の記憶が間違ってなければ1番最初に名前を覚えた韓国人
そんなに興味を持った事は無い人だったけども
でも、ひとつだけとても記憶に残ってるもの
『ガンで苦しんでいる女性が、自分のファンになったことで精神的にも肉体的にも生きる意欲がみなぎりガンが治った』
という話をとっても嬉しそうに話してた姿。
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人の命を救っておいて、今度はたくさんの悲しみをおいてこんなに急いで逝ってしまうなんて。
逃げ道はそこしか無かったのかな。。。。
華やかなライトの明るさほど、その影は濃いのかな。
下手に弱音も吐けぬ世界で、ストレス発散もままならずその絶望感と虚無感を全て一人で背負ったまま。
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それにしても多すぎるでしょう、韓国。
ここ数年の伝染病のような鬱、自殺。
悲しすぎるでしょう、残される人たちが。
急がなくても、人はいつかは死ぬから、それまでは大切な人と一緒に、大切な空間で、大切な時間で「生きる」をしないとね。。
良い事ばかりじゃないけれど、悪い事ばかりでもないこの世の中で。
だからもうこれ以上こんな現象が芸能界に根付きませんように。
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あぁ、芸能界だけじゃないか。
うつは万人の現代病。
人の目には見えず、時には自分も気づかず、こじらすと自分の意思とは関係無しに、遠くへ連れて行こうとする病気。。
だから、せめて私は毎日笑える事を1つみつけよーー
そして大声で笑うんだ!!!!!!!!!!!!!


