ワイルドスピード -X3 TOKYO DRIFT- | *+。。HAPPYな毎日と愉快な仲間達。。+*

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名古屋で不良OLをしながら、自由気ままに…しかしギリギリで生きてる平凡ななんでもなーい、ゆるーいブログでっす★★
もーじき20代も終わり…おそろしいお味噌に向かう繊細な女心をなんとなく書いてますww。。。

今日は「ワイルドスピード×3」観に行ってきた!!
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あらすじ→主人公はアリゾナに住むショーン。

ストリートカーレースに夢中の高校生。

レース中に事故を起こして補導されること3回目にして、ついに母親から愛想をつかされ、東京の米軍基地で勤務中の父親のところに送られることに。

当然のことながら、母からは「絶対カーレースをしないこと」と申し渡される。

しかし母の言うことを素直にきくようなショーンではなく、ドリフトキングの異名をとるタカシの存在を耳にするや無鉄砲にもレースを挑む。

結果は当然ぼろ負け。

ところがレースの際に車を貸してくれたハンという男が、ショーンのドライビングテクニックに着目。

打倒タカシを目論むハンはショーンに特訓を施すようになる。

ハンの指導で腕をあげたショーンは学校でも、クラスメイトのニーラと良い仲になるがニーラは母の死後タカシと共に育てられたいわくつきの女性。

ショーンは車と女、ダブルでタカシから敵視されることに。

ショーンとタカシの敵対関係は、タカシの叔父である暴力団組長カマタの登場で一気にきな臭く。。

カマタから上納金が収められていないことを知らされたタカシは、金の管理を任せていたハンが上納金を着服していたことを知り激怒。

怒りはハンの弟子であるショーンにも向けられ、派手なカーチェイスの結果ハンは事故死。

何とか生き残ったショーンは、命と罪の帳消しを賭けてタカシとの一騎打ちに挑むことに。

ドリフトキングとなったショーンに、ヴィン・ディーゼル演じる伝説の人ドム(ドミニク)が一騎打ちを仕掛けるが...

*

ワイスピシリーズの第3弾!!

毎回どこかの街を舞台にイケイケ若者が改造車でぶったぎる!!!

そのレースに命を賭けちゃう。

今回その舞台が東京とのこと!!

ハリウッド映画で日本が舞台になるのはあまりないのでこれにはテンション上がる♪♪

本作の時系列がよくわからなかった(;´∀`)

お馴染みの主人公であるドミニクやブライアンの出演は無し(厳密には少しだけドミニクが登場)という異例の作品。

妻夫木聡や北川景子をハリウッド映画で観れたのも良かったし、ドリフトのシーンもカッコ良かった。

でも主人公があれじゃいかんでしょ。

ストーリーどうこうより、主人公に一切感情移入できなかった事が残念だった( ;∀;)

→★★☆☆☆