逝紙 | *+。。HAPPYな毎日と愉快な仲間達。。+*

*+。。HAPPYな毎日と愉快な仲間達。。+*

名古屋で不良OLをしながら、自由気ままに…しかしギリギリで生きてる平凡ななんでもなーい、ゆるーいブログでっす★★
もーじき20代も終わり…おそろしいお味噌に向かう繊細な女心をなんとなく書いてますww。。。

ご飯から帰ってきて早速「イキガミ」を見ました
*+。。HAPPYな毎日と愉快な仲間達。。+* border=

人間、あと自分の命が24時間だとしたらどうするか、といった究極のテーマ。

そしてその24時間をどう生きて、どう死んでいくのか。

このテーマを3つのエピソードで追求している。

路上バンド出身の二人の生きる上での心の分かち合い。
引きこもり少年の母親への嫌悪を通じて描く悪法への憤り廃法への想い。
死と引き換えに妹へ捧げる角膜移植。

全てズシンと胸を突かれました。

私は3話目の山田孝之のエピソードに涙が出ました。

今、この時代これだけ格差社会を問われるようになると、このイキガミがものすごく他人事だとは思えない恐怖感があったなぁ。
映画の国繁死亡者は戦時中に戦争の名のもと死んでいったいわゆるわだつみの人みたいでした。

私は好きです。
→★★★☆☆