私を産んでくれた母が亡くなったのは、私が7歳の時でした。
小学校1年生の春休みで、もうすぐ2年生に上がるという時でした。

母は白血病(恐らく急性?)だったという事を亡くなった後に父から聞きました。

母は病気がちではありましたが、一度も入院をすることはなく自宅に毎日いました。
子ども心に「ママは少し身体が弱いのかなぁ」くらいにしか思ってなかったと思います。
よく横になっていた記憶があります。
多分体調が良くなかったんだと思います。

でも、小学校の入学式や授業参観にも来てくれて、毎日ご飯を作ってくれて、誕生日にはケーキでお祝いをしてくれて、旅行も行ったり本当に普通のお母さんと同じ事をしてくれていました。

なので自分のお母さんがまさか死んでしまうとは夢にも思っていませんでした。

むしろ私の方が小児喘息で病弱で最初に入った幼稚園も退所して自宅で静養していました。
よく母に看病をしてもらっていました。

すったリンゴを食べさせてくれたことを思い出します。

今日は書くのが辛くなって来たのでまた亡くなったその日のことはゆっくり書いていきたいと思います。