本日パーソナルトレーニングにお越しくださった方が


「背中で手をつなげるようになりたい」


と言っていました。



上と下で組むやつです。



柔軟な体を手に入れたいそうです。




確かに


【背中で手を繋ぐ】は、


肩周りの柔軟性の評価の一つかなぁと思いますが、


なぜそれに特化してそうなりたいのか伺うと、


ヨガのお教室(手練れた人たちが集まるハード系なレベル)に行くことがあるのだそうですが


周りの参加者たちはなんてことなく背中に腕を回しているそうで


自分だけできないんだと。




へー


そうか、ヨガね。

ヨガのポーズにあるんですね。



ふむふむなるほど確かに。


そのような状況ならば、できるようになりたいって思いますよね。




この方のパーソナルトレーニングの目標が、

好きなスポーツを行うための体づくりなので


背中で手をつなぐ、は

ついでとかおまけ的な要素にはなってきますが


毎回のトレーニングに肩周り種目も追加していきます。




肩・肩甲骨は構造が複雑なので


いろんな動きをいろんな角度で


機能的に動かして行くことが必要です。




色々とやっていきましょう。




ところでそんなことを言いつつも私も、わりと肩周りは硬かったりします。


でも背中で手をつないでみたいと思ったことがないし、背中で手をつなげなくてもとりあえず困ることはないのでチャレンジしたことはありませんが

 

効果検証目的も兼ねて私も挑戦してみようと思います。




まずはいまの柔軟性の確認から





意外とできました。



右が上、左が下だと届きます。







多分できない人パターンはおおよそ右が下の時に硬いと思います。


右利き。よく使う側は癖がありがち。





背中で手をつなげなくても困らないけど


左右差があるってのも気持ちいいものではないですねあんぐり



ちょっとしばらくこれを目標にしてやってみます。


肩関節・肩甲骨の機能向上

胸部のリリース

胸椎のモビリティ向上

的なところで色々やってみましょう指差し


えいえいおー看板持ち