近場で開催されたイベント。


あの、陸上の桐生選手のかけっこイベントに、ようちゃんが参加してきましたウインク





ようちゃんにとっては未だ


「誰?」っていう存在で…ガーン



前日、YouTubeなどをみせて


「足がとっても速いオリンピック選手だよ!」


と説明。




「ようちゃんよりもすごい速いの?」


って、


あったりめーだろーがムキー


「比べものにならないよ…」不安不安不安




どうも…

まだ現実がわかってないねー無気力




現代の風潮の、かけっこにおいて


「みんなが1番」!!


的な教育。


賛否両論だよね。



コロナ禍っていうのもあるんだけど


運動会の徒競走ないわ、マラソン大会ないわ、スポーツテストもやったんだかどうなんだか的な



あまり順位をつけなくなっているのは


それで良い部分もあるのかもしれないけども


もっと速くなりたいとか、

負けて悔しいとか、

勉強は苦手だけど走るのは得意!とか


そういう気持ちさえも奪ってしまうよね。



ようちゃんは歩き始めた時からもう足が速くて(笑)


周りに「速い、速い」言われて育ってきたから


私も本人もそう思ってるけど


同年代と比較する機会がないんだよねちょっと不満




【足が速い】っていうのは、小学生の時、かなりのステイタスだったはず。


私はすごい速いわけではなかったけど、リレーの選手に選ばれた時、


高揚感と緊張感で胸がいっぱいで、気持ちよかったもんなぁ。



あと、単純に男子の場合、

足が速いとカッコいい!!そしてモテる!!


足は速いに越したことがないでしょう、と


なんとか、ようちゃんのかけっこ能力を育てようと考えている母でございます。




桐生選手のかけっこイベントは小学生が対象ですが、保護者の付き添いがあり


私もこの日をとても楽しみにしていましたにっこり




リアルで見た桐生選手、そして後輩だという和田遼選手が入場したときすぐに思ったこと


臀筋超素敵。


ウエアの上からでもわかる。

尻を鍛えてないとあのシルエットは出せない。



とまぁ、どうしても職業柄キモチワルイ視点で見てしまうわけですが…



実際、速く走るためのトレーニングをレクチャーしてもらうとき、大事なのはお尻の筋肉だと言っていました。


今日は自分の立ち位置がなかなか面白かった。


母モードなのに、トレーナーのスイッチも入っちゃう。



臀筋ね。

いわゆる、股関節ね。


速く走るためのヒントをたっっくさん得てきました。


自分だって、2月の親子ランのために鍛えなきゃだし(短距離ではないが)


ようちゃんにはイケてる男になってもらうために俊足になってもらいたいし



日常生活の中で、うまく取り入れていきたいと思います。



トークショーで、


質問ある人〜?に、


全然手を上げないようちゃん。


この男、手を上げたくても上げられないという恥ずかしがるタイプではないので、


きっと質問したいことがないんだな…と思い


「好きな食べ物はなんですか?とかでいいんだよ」とアシストすると


「そんな普通の質問つまらない」


と返されダッシュ


「トイレは何回行きましたか??にしよう!!よーし!!!」


とニヤニヤして元気よく手を挙げたので慌てて止めました…もやもや


ほんと、しょーーーーーもないんだよ、こういうところ…悲しい




抽選で当たると説明されていたサイン入り色紙と、きらきらのバトン。


全然あたらず、残念ながら「持っている男」ではなさげですが


これからこれから!!