昨日の尻もちの件で、たくさんの方にご心配をおかけしました
ブログを読んでくださった方が、レッスン前後に声をかけてくれたり、SNSにメッセージをくれたり。。
あたたかいです
「今日レッスン代行なのかと思った」
と言われましたが
振り返ってみると、おそらく「怪我」でレッスンを休んだことはない…気がします。
多分…
覚えてないだけかもしれませんが…
でもどちらかというと、体の痛みがありながらもレッスンやった記憶の方が多々あります。
発熱とかになっちゃうと頑張れませんが、体の痛みならそこそこ我慢できます
痛みには強い方だと自覚があります
お客様からしたら
「いやいや!無理しないでよ!」
と思うかもしれませんが、
動くことができないほどの痛みならばさすがに休みますので、大丈夫です

立ったり座ったりが多い朝のピラティスクラスでは、とてもインストラクターとは思えないほどの鈍い動きで申し訳ありませんでした
しかし、レッスン継続者が多いのと、スクールも4回目となり、新規の方がある程度の動きを覚えてくださっていたため、
ジェスチャーと説明で皆さんが動作を理解してくださりありがたかったです
ご迷惑をおかけしました
立つ、歩くに関しては、多少尾てい骨あたりに響くものの、問題はないので午後のステップクラスはそのままやりました

でも発見。
スクワットが痛かった


意外でした。お尻をグッと引くからでしょうか…
心の中で「オウッッ!」と思いながらやってました(笑)
椅子に座るときは、骨盤を立ててめちゃくちゃ姿勢を正していれば座れますが、
リラックスして座りたいときは背もたれにもたれたいですよね。
でもその姿勢が激痛なので、
リラックスして座りたいときはこうなります。
深刻そうな人みたいです。
実際はただ、お尻が痛いだけの人です。
そして今回、たくさんの方と「尻もち」についてお話をしたのですが(笑)
けっこうな方が尻もちを経験していて、
さらに尾てい骨を打撲とか骨折とかしている方もなかなかいらっしゃることがわかりました。
「痛いよねぇーー」
と、物凄く共感していただきました
私は今回、
インストラクターのくせに滑って転んで尻もちついてダサいな!ドジだな!恥ずかしいな!
と思っていたわけですが(とはいえブログに書くくらいなので開き直ってますけど)
いろんな方に
「でもさすがインストラクターだね。回復が早いね!」
「反射的に体が動くからそれだけで済んだんだね!」
と褒められ…
尻もちをそんな前向きに言っていただいて複雑でした
なんかすみません
トレーニングを定期的に実施している方が、何かふいに怪我をしてしまったとき
やはり
「普段から身体を鍛えてるからそれだけで済んだんだろうね」
というのは決まり文句みたいなものです。
実際、トレーニングしていなかったらいかがなものだったのだろうというのは、比較ができないためわかりません。
ですがやはり、日頃から運動しておくことで
・手で支えられる
・一歩が出る
・バランスがとれる
などの、反射的な動作は期待できるわけです。
あるいは
身体がある程度柔軟なことにより、負担が軽減できたりとか。
ということで、
日頃から身体作りをするに越したことはないですね。
私は一瞬の出来事で、両手も塞がってましたし、身体がうまく反応したのかどうかはわかりませんが、
さっき気づいたら、腕にくっきりアザができてました。
新しいアザだし、他に心当たりないので昨日の尻もち事件の時だと思います。
全く覚えてません!
腕はどうしたのだ!
尻のみで着地したのかと思いきや、意外と腕も出たのかもしれません。
皆さんがおっしゃるように、これくらいで済んで良かったと思い、
今後もしっかりと身体を鍛えたいと改めて思ったのでした。
尻の痛みに誓って。
金、土、日はお仕事休みです。
その間に早く痛みがひきますように。
それでは
