昨日の夜、大学生で、一人暮らしをしている長女から電話があった。


  元気ない、落ち込んでる…、やらなければいけないことから逃げ続けて、期限過ぎてしまった、どうしよう、自己嫌悪と不安でいっぱいで、部屋もぐちゃぐちゃで、洗濯もしてなくて、着る服もない、ご飯も食べてない…  
   何から手をつければ良いか、頭の中、ごちゃごちゃ過ぎて、分からない…


  また後で掛け直すと切ったまま、電話は無い。

  めちゃくちゃ心配に飲み込まれそうになる。
  でも、こっちからは掛け直すことはしまい。
   

   以前から、就活が始まったが、どうしていいか分からないと言っていた。

   その都度、自分が本当にやりたいことをやって欲しい。別に就職しなくても、やりたいことすればと伝えても、本人は周囲と同じように就職しないと、やりたい事だけでは食べていけないよ、と言っていた。

  長女は、高1から不登校だった。部屋に閉じこもり、学校に行ってもトイレに閉じこもって、出られない状態だった。
  進学校で、クラス担任は「勉強しないと負け組になるぞ!お前ら、負け組になりたいのか!」と言う人だった。

  それなのに、その頃の私は、学校に行かせようと必死だった!

  私はバリバリの毒親だったから!

  私自身が、自分に自信が無くて、周囲からどう見られるかで自分の価値が決まると思っていた!
   素敵な人でいたかった、いや、人から素敵な人と、羨ましがられるような人でいたかった!仕事も子育てもちゃんと出来る人でいたかった(オェ〜ゲロー

   長女は大人しくて素直で、真面目に私の期待に応えようと、小さな頃から本当に頑張りまくった。

    中学受験、高校受験。

  部活動の後、夜遅くまで塾に行き、家に帰ったら大量の宿題をし、自由時間なんか全く無いし、朝早い電車に乗らないといけなくて、寝る時間さえほとんど無い…
  

  何という、拷問のような生活だったんだろう…ゲロー

   それなのに、母親の私は、模試の結果で一喜一憂していた。成績が下がればガッカリし、進学の心配をし、子供の事が心配で不安に押しつぶされそうで、普段は言わないように気を遣っていながら、一度不安に耐えられなくなると、ブチ切れてヒステリックに子供を攻め立てて、勉強机の横で、勉強を見張ってた…!

  オェ〜〜、書いててマジで気持ち悪いゲロー

  子供は自分を守るために、不登校になり、閉じこもった。今思えば当たり前。

  私は、残業だらけの仕事と子育てとの両立がうまく出来なくて、常に夫と喧嘩ばかり。
    外面は幸せそうに取り繕いながら、疲れ切っていた。負の連鎖だった。負の渦に飲み込まれ、怒りと絶望と不安と恐怖に飲み込まれていた。

  長女の不登校は私を奈落の底に落とし込んだ。職場では何食わぬ顔で仕事をし、家に帰って閉じこもっている子供と喧嘩したり慰めたり。夫と言い争ったり。
ホントどうしていいか全く分からなかった…
  実は当時クリスチャンだった私は、ずっと、「仕事も家庭も全て上手くいくこと」を祈り続けて来ていた。なのに、全て反対な事ばかり起きる現状に、絶望していた。
  なぜ?
  なぜうまく行かないの?
  こんなにこの子を持つ愛してるのに!
  真面目に信仰してるのに!
  神様、なんで私の一番愛する者を使って、私に試練を与えるのですか⁉︎って…


   あー、どんどん、自分の変化について書くことになってくるよ。
  長い長い話になるから、面倒臭くて、書くのが億劫で、逃げてたんだなぁ。

  マジで思い出したく無い程、キモかった自分と向き合いたくなくって、逃げてたんだなぁと、今気がついたガーン

  長女の悩みと一緒やん。

  昨日の夜、長女の事が頭から離れなくて、悶々と寝れない時に、ふとブログに書こう思った。
    子供と同じように苦しんでいる人がいるかもしれない。子供に掛けてあげたい言葉を、今必要な人に少しでも救いになるなら、私は書かなきゃって。

  以前から、ブログで自己開示しようと思ってたのに、全く書けなかった。

  本当の私の変遷。

  恥ずかしいし、上手く文章に出来ないし、気持ちの整理してからなんて思ってたけど、もう、今のまんまで中途半端なままで、出していかなきゃって。