「怖いよ……」
「大丈夫だから……」
「で、でも……」
「大丈夫、力抜いて…」
「え、ち、ちょっと待って…」
「どうした?」
「だって……」
「よくなりたいんだろ?」
「でも、やっぱり怖いよ」
「優しくするから」
「い、痛いんでしょ?」
「ん、最初はね……」
「じゃあ、やっぱりいやだ」
「ダメだよ」
「いやだ……」
「俺も無理矢理は嫌だけど…」
「じゃあ、やっぱりやめようよ……」
「つべこべいわずに、やるよっ」
「ひっ」
ブスッ……
鍼です

お相手は、ジンさん

実は、昨日『脱臼』しました

理由は聞かないで……

右肩ハズレてしまって……
朝早かったので、
やってなかったので……(朝5時じゃ、ね
)ご迷惑だとはわかってたんですが、ジンさんに
をしました。「誰?」
「あ、ジンさん?
えみこです……
朝早くごめんね……
寝てたよね?」
「あ?ああ…
えっ?えみちゃん?
どうしたの?
こんなに早くに……」
「あのぉ、実は……
右肩ハズレたみたいなんですが……」
「え?え~~?
こんな朝早くから?
大丈夫か?」
「まあ、動かさなきゃ……
どうしたら入る?」
「自分で入れる気?
ダメダメ。
今から行くから、そのままじっとしてなさい。
10分で行くからっ」
待つこと10分。
すっ飛んで来てくれました

「いいか?
ちょっと痛いけど……」
バキバキっ
ふぅ~
「ありがとう
」「理由は聞かないけど…
仕事は休みなさいよっ」
「あ~、無理っ」
「はぁ~、夕方うちに来なさい。鍼、うったげるから」
「えっ?」
「逃げずに来なさいよっ」
「………はい……」
で、上の様な状況になりました

感想は、思ったより痛くはなかった

すんごい、怖かったけどもぉ……
パッと効き目が出る訳ではないので、何に効いたかよくわかりません

鍼を打たれた姿を、鏡で見るのが笑えました

でも、やっぱり鍼は怖いので二回はないな

昨日は、肉体的にも精神的にも疲れてしまって……
20時半には寝てしまいました

(小学生より早いね
)でも、今朝はいつもの4時半に
がバッチリ覚めるって……
今日は、
息子ちゃんの部屋の片付けと、タイヤ交換で疲れました

今週、木曜日に雪降るって本当?
