去年の1月頃って、
「派遣切り」や
「リストラ」
が大問題になってましたよね。
政府も動きだして、雇用対策を打ち出してました。
私の住んでいる市も、雇用対策を打ち出しました。
1月18日から3月31日までの間、市役所にて10名ほど臨時採用すると
早速、応募。
面接をへて採用決定
しばらく着ていなかったスーツを引っ張り出し、市役所勤めが始まりました
(この仕事中は、失業手当はでません。
しかし、その間の期間は延長となります。)
久しぶりに見るスーツ姿に、
すっかり萌え状態の私
(不謹慎な
)
毎日せっせとお弁当を作り
(今までも作ってたけど、
ちょっと豪華に
)
そして、1月23日のあの事故
旦那ちゃんの相談にものってくれてて、一緒にお店でもだすかって言ってくれてました。
バタバタと忙しく動き回り、
1月が過ぎようとしていました。
そして期限の1月31日、
社長から1通の封書が届きました。
びっくりするような内容だったのです。
○○君、納得してくれていたと思ったのに残念です。
君の手紙をみて、私もちゃんと計算してみました。
以下の内容に目を通せば、
君が支払えといった金額より、私が支払った金額の方が多いとわかってくれると思う。
なので、あくまで君がそういう態度であるならば、以下の差額を私に返してもらおうと思う。
期日は2月5日。
私は、弁護士に相談していますので。
よろしく。
なぁにぃ~?
もらえるどころか、支払えだぁ?
手紙を持っている手が震えました。
怒りで…
早速、労働基準監督暑に電話をし、車を飛ばしました。
監督暑で手紙をみせ、
どういうことだ、と…
すると、
監督暑が動き出したのです。
監督暑が社長に電話をし、
会社の都合で休業となる場合、
給料は支払わなければいけない。
その給料は最低65%分で良い。
社長は知らなくて、全額払っていました。
しかし、それについて返還義務は一切ないとのこと。
だから、支払う義務はないので、社長の方から1ヶ月分の給料を支払ってください。
と話をしました。
社長は、
弁護士と相談するから
と返事を保留し2月5日までに連絡をするということになりました。
私たちは、とりあえず支払う義務がないということで、ホッとしました。
またまた社長の連絡待ちです。
かなり、固い話になってしまってごめんなさい
まだもう少しだけ続きます