飲み屋のJから、
がきた
J「最近、飲みに来ないけど、
元気にしてんのか?」
私「元気だよぉ
珍しいね、
なんて…」
J「さっち、連絡つかないからさぁ」
私「あ~、出張中~」
J「そうなんだぁ
こないだ、旦那さん来てたよ
男3人で…」
Jのお店に飲みに行ってたんだ
J「一人は、さっちの彼氏だろ?
ゴリマッチョな方
もう一人は?
ちょっとイケメン君」
私「Tさん?
Mさんの同僚で友達だよ」
J「彼女とかいるの?」
私「なんで、Jが気にしてんの」
J「だって、俺…、ねぇ
結構タイプだし…」
はい、Jもバイです
私「彼女はどーした
言い付けるよ~」
J「あ~、別れたし~
いつの話してんだよ」
私「うそっ、ごめん」
J「傷をえぐったね
俺、泣いちゃうよ~
悪いと思ってる?」
私「思ってる
本当にごめん」
J「じゃあ、今度来たらやらせて」
私「何をだよっ
はんかくさいっ」
私の周りにはこんな奴ばっかし
J「近いうちに来いよ」
私「ん、さっちゃん帰って来たらね」
J「一人で来いよ」
私「やだっ
身の危険を感じる」
J「危険なことなんてしないよ~
気持ち良~くしたげるから~」
私「やなこったい」
J「ハハハハッ
待ってるよ」
J「あ、そうそう
キープ、全部ないよ」
私「へ? 全部?」
J「旦那さん達で飲んじゃったから…
さっちに言っといてねぇ」
酔っ払って帰って来たわけだ…
明日、さっちゃんが帰って来るから土曜日にでも行こうかな