本日も腹痛、腰痛、頭痛テンコ盛りです
昨日の話…
さっちゃんが息子ちゃんをこき使って夕飯を作ってくれました
賑やかな台所
聞いてると…
息「あ、さっちゃん、
ちゃんとお米量らないと…」
さ「このコップで何杯?」
息「計量カップっていうんだよ」
さ「名前なんてなんでもいいっしょ」
息「も~
釜めしの素に何合用って書いてあるの?」
さ「3合」
息「母ちゃん、父ちゃん、
さっちゃん、俺の4人
なんだから、4合なきゃ足りないよ」
さ「だぁって3合用って書いてあるよぉ。
もう1箱買ってこなきゃダメかなぁ」
息「6合なんて多過ぎだから」
さ「大は小を兼ねる」
息「兼ねないっ
さっちゃん、
箱をちゃんと読まなきゃ…
4合の時は、調味料足すんだって」
さ「じゃ、そのように」
息「あ、さっちゃんダメだよ。
まだ、とぎ汁濁ってる」
さ「一々うっさいなぁ…
じゃあ、息子やってよっ」
息「しょーがねぇーなー」
さ「上手上手
料理ができる男はモテるぞー」
息「料理ができない女は?」
さ「うっさい」
息「あ~あ、Mさんかわいそ」
さ「あ~、ほんとうっさい」
息「痛っ、蹴んなよぉ」
面白ぉい
いいコンビです
そんなこんなで出来上がったのが、
とり釜めし
(混ぜて炊くだけ)
赤かぶの千枚漬け
(ばぁばにもらってきた)
オニオンスープ
(マグに入れてお湯を注いだだけ)
写メ撮ろうとしたら、
さっちゃんに怒られた
さ「食べたら寝な
後で一緒に寝てあげるから
」
一階に布団を敷いてくれました
(うちは二階にトイレがないので…
夜中に何回も起きて行ったり来たりするのは寒いんですぅ
当然、旦那ちゃんとは家庭内別居状態になります
)
さっちゃんの作ってくれた(
)ご飯を食べて、
薬を飲んで、
布団に入ると…
寝付きのとても良い私は、身の危険を感じつつ、
ウトウト…
いつの間にか爆睡してました
夜中に、布団に誰か入ってくる気配がして目が覚めました
誰かと思ったら…
さっちゃん…
ではなく…
旦那ちゃん、でした
私「な、何?
今日は…だって…
」
旦「しないからっ
」
私「あ、さいですかっ
」
旦「さっちゃんにさぁ、
怒られちゃった…」
私「立場逆転?」
旦「ん~
もっとお前を大事にしないと、盗っちゃうよ
だって…」
私「ハハハッ、盗られちゃうんだぁ」
旦「だってさっ
他にも狙ってる奴がいるんだから、ちゃんとしなさいって」
私「飲み屋のJかなぁ…
でも、あいつは冗談で生きてる方なので
」
旦「2月18日は、
お前の誕生日だけど
結婚記念日でもあるし…」
私「あ~そ~だった」
(忘れてました
)
旦「お前が、俺が忘れないようにこの日にしたのに
自分で忘れてどーするっ」
私「失礼しました~
」
旦「ま、これからも苦労かけるとは思いますが
いつまでも笑わせてください。
結婚して一度も後悔したことはないから。
これからも変わらずに…」
私「…」
旦「なんか言えや。
あ、まて、何も言うな。
今日は特別に一緒に寝てやる」
私「特別ぅ~?
いつも一緒に寝てるっしょや」
旦「うっさい
二階で一人で寝るのは、寒いんだよっ」
私「はいはい」
さっちゃん、あんがと
さっちゃんの説教のお陰で、旦那ちゃんから思いがけない言葉が聞けたので、とても幸せな夜でした
(お預けだけれどもぉ)
いつも大事にされてるのは私の方で、
旦那ちゃんにはもっと優しくしなくちゃなぁと思いました
朝起きたら、掛け布団は全て私がかけてましたがっ