薬が少し効いて、ぼーっとしてます
T「さっちゃんから聞いたよ。
今日は中止だって?
大丈夫?」
私「ん~、だめっす
」
T「残念っ、楽しみにしてたのに」
私「私もです…」
T「今、ちょっといい?」
私「外出は無理ですねぇ
」
T「お伺いするので、玄関口まで出てきてくれる?」
私「はい」
少しして、チャイムが鳴りました。
T「お届けもので~す」
私「は~い」
T「ぶっ、ひどい顔してるな」
頭撫でられました。
T「お誕生日おめでとう」
私「ありがとう
」
T「これ…
さっちゃんから昨日聞いたから、急いでて、何がいいか悩んだんだけど、時間なくて、気に入るかどうかわかんないけど、あ、いらなかったら捨てちゃってもいいんだけど、あ~、俺何言ってんだろ…
とにかく、はい」
私「あ、ありがとう」
T「じゃ、お大事に」
私「うん、ありがとう」
T「あ、治ったら飲みに行こうな」
私「あ、はい…」
これ、いただきました。
アメジストのピアス
誕生石だわ
なんか、うれしい
またまた、ピンポーン
誰だ?
ガチャッ
(勝手に開けて誰か入って来た
)
「大丈夫なの?」
さっちゃんだぁ
息子ちゃんが二階から駆け降りてきて
「Mさんは?
なんだぁ、さっちゃんだけぇ~」
頭叩かれてました
さ「お腹痛いんでしょ?
ひどい顔してるよ」
さっきも同じこと言われた
さ「ご飯の用意してってあげるから寝てな」
えっ?
さっちゃんが
息子が、私の影に隠れながら
「ムリムリ、やめようよ」
ってブツブツ…
私「だ、大丈夫だよ
旦那ちゃんが帰って来たら、作ってくれるって言ってたから…」
さ「あんたら、何怖がってんのさっ
大丈夫、Mにも褒められたものだから」
Mさんの味覚、大丈夫か?
さ「じゃじゃ~んっ」
取り出したのは…
『丸美屋 鳥かまめしの素』
がくっ
さ「漬物はばぁばにもらってきたし、
息子お湯沸かして」
インスタントのスープ
気持ちが嬉しいです
さ「添い寝もしてあげるからねっ」
結構です
