他の3人は、ビール。
私は、生イチゴサワー。
とりあえず、乾杯して飲み会がスタートしました。
3人、飲む飲む。
強いこと、まぁ
この人たちのペースに付き合ってたら、30分で潰れる
私は、飲めないから食べましたよ。
さっちゃんが
「これも食べな、大きくなれないよ
」
(子供かっ、横に大きくなるわっ)
って、いっぱい目の前に並べるから、お腹破裂するかと思うくらい食べました。
話も面白くて、今日は腹筋が痛いほど
話題も豊富
12時ぐらいまでお店で話し込み、カラオケに行くかってことになったんだけど…
どこもいっぱい
じゃあってことで、Mさんの家で飲むことになりました。
Mさんは、弟くん(大学生)と2人暮らしで、家の中は結構綺麗に片付いてました
(Mさんと顔は似てるけど、マッチョじゃなかった)
弟くんが
「さっちゃん、いらっしゃい」
って言ってたので、紹介済みみたいでしたね
弟くんも交えて、二次会
でも、彼は飲めないらしく、せっせとおつまみを作ってくれました
すごぉく上手
私が
「いいお嫁さんになれるね」
って言ったら、
「いい『お婿』にしてっ」
って
弟くんが
「アニキが何もできないから、しょうがなく俺がやってるんですよぉ
早く嫁さんもらってくれると安心なんすけど…
」
いいぞ、弟くん
話が面白くて、説教するの忘れてました
今だと思って、言おうとしたら…
「さ、さっちゃん
よ、嫁さんになって
く、くれませんか?
」
いきなり正座して土下座
まだ
「好きだ」も
「付き合って」も
言ってないのに…
私と弟くんとTさんが、びっくりしてると
「あ、今すぐじゃなくても…
あ、でも、そんな先でもなくて…
ええっと、あのぉ、
ん~っと…
なぁ、T」
かなり、しどろもどろ
いきなりふられたTさんも、なんてしゃべっていいか困ってるし…
場の雰囲気が
シーン
ってなったところで…
「いいよ、一緒に歳とったら面白そうだし
」
え、いいのぉ?
さっちゃん、即決?
「ま、もうちょっと遊びたいから…来年?」
Mさん、鼻水垂らしながら泣いてるし…
もうちょっと、続きます