北海道での生活にも慣れ、旦那も仕事が見つかり年寄りの世話と旦那の世話とえびすとの遊びに忙しい毎日を送っていました

ある日えびすの見慣れた顔が何となくいつもと違う

何?
旦那に聞いてみる

私 「なんか、えびすの顔おかしくない?」
旦那「夕べ“キュッ”て鳴いてたぞ」
私 「その時言えや
」よ~く、えびすの顔を見てびっくり

ま、前歯が1本ない

これはやばい

命の前歯がないとヒマワリの種が剥けない

タウンページで獣医を探す

大体の動物病院って犬猫がほとんどでハムスターを診てくれる所が少ない

運良く近所で「小動物病院」なる所を見つけた

早速えびすを連れて病院へ

先生「どうしました?」
(綺麗な女医さん
)私 「この子が前歯折っちゃったんですけど…
」先生「まあ、見事な…ハムスターだよね?モルモットの短毛種じゃないよね?」
私 「間違いなくハムスターです
」先生「あ~前歯は大丈夫だよ
とりあえず長さが揃うまではあまり固いものあげないでね
」よかったぁ

それからこの病院には色々とお世話になりました

骨折、風邪、便秘、鼻血…
そして…
あの時も…
つづく…