まだ東京に住んでた頃…

結婚して2週間目頃、養魚場に金魚フグ(旦那の趣味)を見に行き、帰りにペットショップに乾燥した餌を買いに行きました走る人
旦那は金魚関係の物色に忙しいので、私は一人で店内をぶらぶら…

そこで…
目が合ってしまった目

一目惚れドキドキ


ハムスターラブラブ!


早速旦那を呼び、何度目かの「一生のお願いニコニコ」をする。


店員を呼び
「あの子、くださいニコニコ

ゴールデンハムスター
アルビノ(色素が薄い)
目は赤
女の子

ゲージの中で一番小さく弱々しい感じガーン

店員が
「この子でいいんですか?」
「この子が、いいんですラブラブ!

ハムスター 780円
その他飼育セット 3000円


おうちに連れて帰り名前を決める。


えびす


その時によく読んでたマンガの主人公の名前。

「おるすばんえびちゅ」
(下ネタ満載ラブラブ)


ゲージの用意をし、えびすを入れると即効隅っこガーン

触っても何しても動かず、死んでしまったのではと…しょぼん

ドキドキしながら餌(ヒマワリの種とペレット)をセットすると、鼻が動いたひらめき電球
のそのそと動き出しご飯ナイフとフォークのもとへ…

周りの様子を伺いながら頬袋に詰めるだけ詰めて、ゲージの隅っこへ走る人

そのまま丸まって寝ちゃったぐぅぐぅ

いいのか?
頬袋に入ったままだよ?

爆睡ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ


起きないのでそのままほって置いて私も爆睡ぐぅぐぅ


次の朝、ゲージを覗くと頬袋はペッタンコガーン

とりあえず食べてくれたので一安心得意げ

これからよろしくねニコニコ