先週からサキはまた体調を崩しています。
2日ほど高熱が続き、収まった後も痰がらみで食欲が落ちて
依然回復しない状態。
また痩せちゃうか・・・。
食事以外の時はご機嫌ないつものサキちゃん。
心配ないと言われれば心配ないのですが
やはりゼロゼロはちょっと可哀相。
ちょうど訓練先の定期診察だったので
事情を説明し、お薬を処方してもらうことに。
今回、ちょっと変わっていたことが
口の中が白く荒れてしまったこと。
「あ~。これはね、カビです。」
「カビ?!」
「がこうそうって知ってます? それです。治療のシロップ出しますね。
あ、うちの病院ではこの薬院内で出してないので院外でいいですか?」
免疫が弱っているときなどに出ることがあるという。
サキも食べてる最中に寝てしまったり、不衛生なところがあったからかしら・・と反省。
痰ぎりの薬などもあわせてだしてもらった。
しかし、その後私はえらく疲れてしまい
院外の薬局に行く体力を失ってしまっていた。
もうだめ。帰って寝よう。
翌日は土曜日だけど、近くの薬局はやっているし・・・。
土曜日、処方箋をもって薬局にいくと
カビ止めの薬含め、卸問屋に問合せしないと無い薬があり、
当日の入手は不可能だという。
しまった、と思ったがそういわれたら月曜まで待つしかない。
なんとか週末は平穏に過ごすことにし
朝一番で薬局に行った。
「問合せしたのですが、うちが取引している問屋では扱っていないとのことです。」
あっさりと処方箋を返される。
そんなに難しい薬なのだろうか。
「処方を受けた病院の近くの薬局がよろしいとおもうのですが。」
訓練先は車で40分かかる。
最近車の運転をすると非常に疲れるので、薬のためだけにいくのはご免だと
別の薬局に行く。
そこでも断られ、
また次、と薬局を変えた。
「最速で木曜日になってしまいます。」
嫌々そうに薬剤師がいった。
もう今にも処方箋をつき返してきそうな口調だった。
やはり同じように処方先の近くに行けという。
だから、普段は院内処方なのに無い薬だから、地元で貰えっていわれたんだってば!!
お腹大きくて、5分も歩くのがしんどい私が3件も薬局はしごしてるんですよ!
内心は切れまくりだった。
「ほんとに院内に無い薬、処方されたんですかぁ?」
サキの口の中は薬を塗らなくてもだいぶ治ってきていた。
どっちかというと、その薬より、痰切りや咳止めが欲しかった。
「そちらにある薬だけ、とりあえず出してもらうってわけにはいかないんですか?」
あわせて出すと処方に書いてあるからできないという。
じゃあ病院に問合せして、別でもいいか聞いてとかできるかといえば、それもだめだという。
ようは断りたい、という態度がみえみえだった。
「うちの地区の問屋に問合せしてますんで、他のこの辺でも多分無いかと・・・。」
30分くらいだろうか。悶々とした話をしてそういわれる。
なんだか疲労感がぐっと襲ってきてもう木曜まで待とうと思った。
「じゃあ木曜日まで待ちますので、できたら連絡ください。」
え?うちに頼むの?って顔。処方箋握り締めて唖然としてる。
はぁ、ほんとうは頼みたくないけどね。
金曜日に診察してもらったのに、なんで薬は木曜なのよ。
食事のたびに、ゼロゼロしたり、夜中ずっと咳き込んでいるサキのことを思ったら
すぐにでもあげたいのに、と切なくなった。
2日ほど高熱が続き、収まった後も痰がらみで食欲が落ちて
依然回復しない状態。
また痩せちゃうか・・・。
食事以外の時はご機嫌ないつものサキちゃん。
心配ないと言われれば心配ないのですが
やはりゼロゼロはちょっと可哀相。
ちょうど訓練先の定期診察だったので
事情を説明し、お薬を処方してもらうことに。
今回、ちょっと変わっていたことが
口の中が白く荒れてしまったこと。
「あ~。これはね、カビです。」
「カビ?!」
「がこうそうって知ってます? それです。治療のシロップ出しますね。
あ、うちの病院ではこの薬院内で出してないので院外でいいですか?」
免疫が弱っているときなどに出ることがあるという。
サキも食べてる最中に寝てしまったり、不衛生なところがあったからかしら・・と反省。
痰ぎりの薬などもあわせてだしてもらった。
しかし、その後私はえらく疲れてしまい
院外の薬局に行く体力を失ってしまっていた。
もうだめ。帰って寝よう。
翌日は土曜日だけど、近くの薬局はやっているし・・・。
土曜日、処方箋をもって薬局にいくと
カビ止めの薬含め、卸問屋に問合せしないと無い薬があり、
当日の入手は不可能だという。
しまった、と思ったがそういわれたら月曜まで待つしかない。
なんとか週末は平穏に過ごすことにし
朝一番で薬局に行った。
「問合せしたのですが、うちが取引している問屋では扱っていないとのことです。」
あっさりと処方箋を返される。
そんなに難しい薬なのだろうか。
「処方を受けた病院の近くの薬局がよろしいとおもうのですが。」
訓練先は車で40分かかる。
最近車の運転をすると非常に疲れるので、薬のためだけにいくのはご免だと
別の薬局に行く。
そこでも断られ、
また次、と薬局を変えた。
「最速で木曜日になってしまいます。」
嫌々そうに薬剤師がいった。
もう今にも処方箋をつき返してきそうな口調だった。
やはり同じように処方先の近くに行けという。
だから、普段は院内処方なのに無い薬だから、地元で貰えっていわれたんだってば!!
お腹大きくて、5分も歩くのがしんどい私が3件も薬局はしごしてるんですよ!
内心は切れまくりだった。
「ほんとに院内に無い薬、処方されたんですかぁ?」
サキの口の中は薬を塗らなくてもだいぶ治ってきていた。
どっちかというと、その薬より、痰切りや咳止めが欲しかった。
「そちらにある薬だけ、とりあえず出してもらうってわけにはいかないんですか?」
あわせて出すと処方に書いてあるからできないという。
じゃあ病院に問合せして、別でもいいか聞いてとかできるかといえば、それもだめだという。
ようは断りたい、という態度がみえみえだった。
「うちの地区の問屋に問合せしてますんで、他のこの辺でも多分無いかと・・・。」
30分くらいだろうか。悶々とした話をしてそういわれる。
なんだか疲労感がぐっと襲ってきてもう木曜まで待とうと思った。
「じゃあ木曜日まで待ちますので、できたら連絡ください。」
え?うちに頼むの?って顔。処方箋握り締めて唖然としてる。
はぁ、ほんとうは頼みたくないけどね。
金曜日に診察してもらったのに、なんで薬は木曜なのよ。
食事のたびに、ゼロゼロしたり、夜中ずっと咳き込んでいるサキのことを思ったら
すぐにでもあげたいのに、と切なくなった。