昼ごはんは食べたくても
痛みが5分おきで、とてもじゃないけど
食べられない
唯一、デザートの柿
を食べた。
ご飯が食べられないならということで
水分と糖分を取るようにということで、
りんごジュースを飲んだ。
個室から、LDR室へ戻ることに。
もう、ほとんど余裕なし。
痛みに耐えながら、車イスでの移動。
もう、こんなに痛いのに、
もう、薬飲みたいくない![]()
最後の1錠(6錠目)を拒否してみた。
子宮口は、半分開いているとのこと。
このままなら、点滴打たなくてすみそうだから
と言われ、飲むことに。
どんどん、痛みの間隔が短くなってくる。
半端ない痛み。
お腹をガシガシ揉んだ。
ぐぅ~っと痛みをこらえるより、
ひーひーふーと呼吸すると
楽なことに気づく。
お母さんはK君を駅まで迎えに行く。
その間、
一人で放置。
看護師も助産師も、誰もいない。
一人で必死に痛みに耐える。