K君がやってきた。


もう、痛みはピークに近い。

間隔がほとんどない。


K君に話しかけられたけど、とても話せる状況じゃない。


K君もそれを察してそっとしておいてくれた。



もう、苦しんでる姿を見られるのが

恥ずかしいとか言ってられる状況じゃない。


痛みに耐えるのに必死。




とにかく、最上級に痛い。






『もう、やだーーーーー!!!!!』





思わず叫んだ。





助産師さんは、


「もう、やだーって、本気で思わないと産めないよ」


だって。




本気で痛いんですけど…汗




止めどなくやってくる激しい痛みに耐えられず、
少しいきんでしまった。


そしたら、赤ちゃんが少し降りた感覚がわかった。



あーこうして、少しずつ下がってきてるんだー

私も頑張らねば!と思った。