授乳室に行くと、
りなcがすやすや眠って待っていた
か、かわいい
初めてだっこした我が子。
小さくて、くたくたしてて、
ドキドキ不思議な気分だった。
赤ちゃんを抱っこするのなんて、
ほぼ初めてに近い。
ちょっと怖かったけど、自分の子だから
結構すんなり抱っこできた。
同じ日に出産した人と一緒に
おむつの交換の仕方とかの説明を受けた。
そして、いよいよ、おっぱいをあげることに。
看護婦さんが、
「赤ちゃんは犬や猫と違って、
自分からはおっぱいを吸いつきにはきません。」
「だから、こうして、赤ちゃんの頭をぐっと近づけて、
自分も体を前のめりにして…」
ぱくっ![]()
「え
何、この子。スゴイ
」
「初めからうまくいくなんて![]()
こんな子いないよ
」
「赤ちゃんに感謝しなさい
」
と言われた。
そのあと、まわりにいたママさん達に
「みんな苦労したやんねぇ。最初。」
え、え、何![]()
それって、すごいの![]()
りなcは、
自分からパクッと私のおっぱいをくわえてくれたから
わからなかったけど、
最初はなかなか、おっぱいを上手に吸えないらしい。
赤ちゃんなんて、みんな
自らパクッとくわえるものだと思ってた![]()
りな
えら~い![]()
やっぱ、でかく産まれただけあって、
他の子より、少し成長した状態なのかもしれない。
そのあとも、1度も授乳に苦労することなく退院。
今でも、おっぱいを拒否られたことはありません![]()
私の乳首がやわらかく、そして、大きさもちょうどいいみたい
あまりに上手におっぱいをあげれたので
看護婦が私を放置![]()
他の困ってる子につきっきり。
私はその間、ずっとおっぱいを吸わせていた。
いつまで吸わせるかわからないでいたら、
隣の子が「5分ずつだよ」と教えてくれた。
10分近く吸わせたせいで、りなc疲れちゃって
そのあとのミルク、全部飲めませんでした。
早く教えてくれよー!![]()
ウキウキした気分で、りなc連れて
部屋に戻ると、
超~マック臭い
絶対、旦那さんだと思って
でかい声で「マック臭い」と言ってしまったら
なんと、隣の旦那さんだったぁ
![]()
超~恥ずかしかった
のちに謝ることになるんだけど