「犀の角のようにただ独り歩め。」  『スッタニパータ』(『ブッダのことば スッタニパータ』岩波文庫 17頁)


 お釈迦様の言葉で「サイの頭部にそそり立つ太い一本角のように、独りで自らの歩みを進めなさい」という意味です。


インドサイは群れではなく単独で行動することが知られています。


ここでいう「独り」とは、孤独になれという意味ではありません。

 仏教では、周囲の評価や噂に振り回されず、執着や依存にとらわれず、自分の信じる正しい道を静かに歩む、という意味が込められています。

 

自分の心と身体を大切にしながら、一歩ずつ進むという姿勢です。

 全文の締めくくりには、このような趣旨の教えがあります。「群れに流されず、執着に縛られず、智慧をもって、犀の角のように、ただ独り歩め。」力強い言葉ですが、「誰とも関わるな」という教えではなく、自分の軸を持って生きることを勧める教えです。 


『独り』になる事で

何が自分にとって大切なのか

が、自分の軸を持つ事が出来て『真の友』が見つかる。

その友は、仕事かもしれないし

人かもしれない。

自分にとっての『友』が見つかる。


 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


色々な物の例えがありますが

あたしは、この『犀の角🦏のように』いきたいなぁ〜と思う。