認定調査の結果が出ました。


要介護2


この結果に至るには、とある方の助言がありまして…


仕事がら、こういった事は知っていて、勉強したから役立ったって事もありますが、認定調査のどの部分が重視されるのか、どう言ったら認められるかなどは、不明でした。


       が


あたしには、心強い味方がおりまして…同じ職場のベテランケアマネ。



その方から助言を頂いたわけです。


その項目を細かく調べ、ここに困っているからこういうところを助けて欲しい。

こういう点で困っているからこうしたい。などなど

難点と解決点を線で結べるようにお話しして、行政の力を貸してほしい。と、まとめました。


そして何より、こういうサービスを使って母親にハリのある生活を送って欲しい。


生活の質をまず上げてから

日常生活動作を上げる。


ただ、困っている、出来ないだけを問題としてあげない。


そこを踏まえて認定調査を受けました。


又、その神様のような認定調査員の方が、疑問点と解決点を上手に線で結んでくださったおかげだと思います。


項目のチェックだけ

できる、できないのチェックだけではなく、できる意味、出来ない意味などをキチンと記載してくださった結果ではないか…と、助言されました。


色々な認定調査員と仕事がら出会い、上司からも話を聞いていましたが、ホントに調査員の方次第ってところがあるんだなぁって思いました。


そして、家族も出来る、出来ないだけではなく、出来ない事もこうすると出来る。

出来る事もこうする場合は出来ない。などという少し踏み込んだ事も伝えておくと良いのではないかなぁ?と思います。