子供たちは、新学期をむかえ
それぞれが、新しい道を歩き出しました。
チビは、先日
中学校の入学説明会がありました。
デカの時は、入試を控えていたので
とても真剣に聞けなかった。
先生の話をうわの空で聞いていたので、記憶に残っていません。
この中学に通わないかも、通うかも、
真剣に聞いたら、落ちそうで。。。。
色々な、思いのほうが大きくて、真剣に話を聞くことができなかった。
チビは、はじめから公立中って決めていたので
受験をすることは全く考えなかった。
チビは、デカと同じ中学に行くことを誇りに思っているほど
デカを尊敬しています。
どんな学校でも、デカが通うところが一番!
だと、思っています。
たとえば、デカが私立に通っていたら。。。。。
チビも同じ私立に通う事にしたでしょう。
なので、心晴れやかな気持ちで説明会を聞きに行きました。
そして、体操服の予約を早速いれたのであります。
デカは、テストがあって寝不足の日々が続いています。
いよいよ、今年は受験がまたやってきます。
彼は、公立を選んでしまったことにとても後悔しています。
なので私立高校しか、視野にいれていません。
友達もたくさんいて、部活も学校も楽しい。
そんな面では、公立を選んだのは正しい選択だった。
しかし、点数が良くても内申がつかない。
そこに思った通り苦しんでいます。
女の子は、良いかもしれない。
でもね、男の子って内申とれる子って友達内では人気のない子。
先生にごますって。。。。なんて、アホくさくてできるか!
って性格のデカは、ホント公立には向かない子。
個性が強ければ強いほど、公立でははじかれてしまう。
間違っていることでも正しいとは言えない。
そんなデカは、先生から煙たい存在になってしまう。
中には、そんなデカを過大評価してくれる先生もいる。
もちろん、内申もその教科はずば抜けて良い。
点数は、そうでもないのに。。。。
こんなもんなんだって思ったら、やる気がなくなる。。。とデカ。
それが、公立なんだ。とあたしも言った。
デカの選択は間違ってはないけど
それによって、自ら自分の首を絞めて苦しむことになっている。
でも、それがデカには必要な試練だったのだと思います。
最近デカの顔つきが変わってきた。
デカの挑戦が、また始まる。
チビにもデカにも、頑張って欲しい一年です。