先日。。。中学校の学校開放がありました。
授業をみて、学級懇談があり、PTA総会、部活説明会
と、一日ですべてが終わるようになっていて
丸一日、中学校へ。
懇談会では、担任が自己紹介と子供の事を話してください。と
『デカの母です。○○小学校からきました。
デカは、陸上部に入るために学校へきているようなもので
顧問の先生が担任で、ラッキーだったと思います。
デカは、何をやっても壁にぶつかり、また乗り越えて
また壁にぶちあたり、乗り越えて。。。の、繰り返しの子です。
だから、強くなりましたが自分には自信がない子でした。
でも、中学に入って自信がもてた。と言っています。
良いスタートがきれたと思っています。』
と、言いました。
それに対して先生が
『そうなんですかぁぁ。彼は本当にがんばっています。
室長もやってもらっていますが
彼には、なるべくみんなの前に立って先頭で何でもやってもらいたい
例えそれが失敗したとしても、場慣れしてもらってチャレンジを
させたいって思ってます。
部活ではね足が痛いと、昨日言ってました。
ちょっと心配してます。』
との事。
ちゃんと見てくれているんだなぁぁ。ってうれしく思いました。
その足。
部活の様子をみていたら
ひきずって走っている。
走っているというよりも、駆け足って感じ。
気になったので、先生に相談すると
スパイクでの練習になれていないせいではないかと思って
彼にも言いました。
と、もう1人の顧問の先生が。。。。
デカの様子があまりにもおかしいので
家に帰ってから接骨院へ
診察の結果
『両足のくるぶしの下に、水がたまっている。』でした。
その日から、部活はできなくなりました。
両足だから、とても痛くて走る事はできないはずだと。。。。
そして、今日の試合のメンバーからは
はずされました。
『足が治るまでは、出さない』と先生に。
もちろん、我慢強いので部活は休んでいません。
水がたまっている事も先生には言ってません。
なので、保険も使っていません。
でも、走り方をみていればわかるのでしょうね。
デカは、悔しくてがっかりしてました。
やっぱりやってきた試練です。
そんな姿をみていた1人の先輩が
『気持ちはわかる。
でも、足を治す事が大事だぞ!
それに。。。。
オレが1年の時は、1度も試合に出してもらえなかったんだぞ。
お前なんか、恵まれていると思う。
出してもらえなかった1年で悔しさをバネに頑張った。
これが、大事なんだと思う。』
なんて。良い先輩なんだろう。
試練は、間違いなく人を強く成長させる。そんなことはよく知ってる。
でもね、それを言えるのはその辛さを知ってる人だけ。
ホント、良い環境にいると思う。
そんな環境が子供を育ててくれるんだね。
この試練を良いバネに。。。。。