色々あって、デカは心療内科に通っていました。

ファン限定で以前からその理由を載せていたので

心配おかけしていましたよね。

本当にありがとうございます。



心が傷ついてしまったデカは

学校へ行けば

ゲリが続き、お腹が痛くなり

授業放棄、反抗、ケンカ、不登校になりかけ

ひどいときは、カミソリを手にしていた時もありました。


このままだと壊れてしまう。。。。。と思ったあたしは

知り合いに紹介してもらって心療内科の扉を開きました。




病院の先生は女の年配の先生。

『ひどい。。。。そんな辛い事があったの。

学校へ行きたくなくなるよね。

辛かったね。よくがんばったね。』ってデカに話してくれました。




あたしには

『よく、ここへつれてきてくれましたね。

こんな辛い事があったお子さんを今日までよく支えてきましたね。』

と、声をかけてくださいました。


ただ、小さいのでお薬の処方はありませんでした。

カウンセリングのみの診療です。


事の経緯をよく聞いてくださり

デカの気持ち、あたしの気持ちになって色んな事を話してくれました。





先生は


『間違っていないのだから、堂々としていればいい。

こーゆー話は、本当によくあるし学校も取り合わない。

あまり続くのなら私が学校へ電話しますからね。』




             そうだ!!



誰もわかってくれなくても

間違っていないのだから堂々としてればいい!!

おてんとう様はちゃんと見てるからね♪





何度も診療を受けて

目標をみつけ、前に進めたデカ。

土曜日には

『ここで、一区切りにしようか。

また何かあったらいつでもいらっしゃいね。

君の傷ついた心は、もう大丈夫!!自信をもってね。』

と、診療が打ち切りになりました。





デカも『もう、大丈夫だよ』って笑顔で話していました。




良い勉強したよ。




      きっと、辛かった時間は取り消せないけど

    経験は肥やしとなっていつか芽が出て花が咲くはず。


              そうだよね。