高校は楽しかった。
クラスの友達とディスコ通ったり、一杯あそんだ!
家庭の都合で、バイトばっかだったけど
合間に遊ぶのがすごく楽しかった。
そんなとき、中学の友達がバイト先にきた。
高校中退の『M~くん』
同じクラスで仲良かったから、それからよく遊んでた。
原付バイクを二人乗りして、フラフラしてたっけ。
『結婚したら花屋をやろうな』って、4年付き合ってその一言でいなくなった。
Mくんを探したけど、電話もポケベルもダメ。
家にもいない。
一杯泣いた。
ディスコに前以上頻繁に連れと行き始めた。
忘れたくて忘れたくて
店員と黒服と客と遊びほうける日々を送った。
でも、忘れられなくて。。。。。
それから、ニ年経って
同じ仕事場の『Yくん』と付き合った。
『そんなヤツ早くわすれろよ!』って。やさしかったな。
『結婚しよう!』って式場も見に行った。
親にも挨拶。
『オマエとは結婚できなくなった。高卒だから親が反対してる。』って。
頭にきたけど、好きだったし
なんとかなるって思ってた。
Yくんとは、御互い転勤があって店は離れ離れだった。
でも、毎日のように会ってた。
だから、絶対なんとかなるって確信があった。
ある日、社内報を見て崩れ落ちた。
結婚しました!のコーナーにYくんとしらない人の名前があった。
4年付き合ってこれか!って、何が何だかわからなくて泣いた。
しばらくたって、店にきた。
キラキラ光った結婚指輪をして、あたしの前に立ってた。
『ごめん』って。
殴ってやりたいくらい腹が立ったけど、指輪が眩しくて眩しくて
殴る気力がなくなった。
キラキラ光って、目が見えないくらいだった。
いくらお金を持っていても、これだけは手に入らないもの。
すごくキラキラしてたの忘れられない。
でも、好きで好きでたまに会いにくるバカな奴について行ったあたし。
『オレに何ができる?何かしてやりたいんだ』って言うから
もう、終わりなんだなって思った。だからお金もらった。
連れと全部飲んだ!20万。
そんな時、ディスコの仲良し店員が店を出すという。
そこへ久しぶりに連れと飲みに行った。
夜な夜な遊びほうける日々をまたまた送る。
そいつは、何って事のないヤツで
遊ぶには、水商売をやっていただけあっておもしろいヤツ。
ただそれだけだった。
つきあい長かったから、気心しれてるし
恋愛感情なしの本当に仲の良い友達だった。
でもそいつ『結婚しよっか』って再会半年くらいで言った。
そいつがダンナ!!
結婚式終わって、結婚指輪ははずした。
あれだけキラキラしてて、眩しかったものを手に入れたはずなのに。
式依頼、はめてない。
いくら長く付き合っても結婚できなくて
好きで好きでたまらなかったけど、そんな好きな人とは結婚できなくて
辛くて辛くて、悲しくて仕方なくて。
結婚なんて、ど~でもいいや!って思っちゃった。
ダンナのこと、そりゃ好きだった。
だから結婚した。
でも、いまだに彼らのこと気になるあたしがいる。
彼らはどうしているのかな?ってね。
結婚してそれが正しかったのか間違っているのかの答えはわからない。
まだ、答えは出ていない。
子供は別として、ダンナと結婚したことが正しかったのかどうなのか
まだ、わからない。
今、ダンナと結婚して幸せなのか不幸せなのかもわからない。
答えはまだでない。
きっとその答えは
あたしが何十年も経って、息絶える寸前に
出るんだと思う。
『あんたと結婚して幸せだった』と言うのか
『あんたと結婚しなければよかった』と言うのか。。。。たのしみだぁ(^○^)
クラスの友達とディスコ通ったり、一杯あそんだ!
家庭の都合で、バイトばっかだったけど
合間に遊ぶのがすごく楽しかった。
そんなとき、中学の友達がバイト先にきた。
高校中退の『M~くん』
同じクラスで仲良かったから、それからよく遊んでた。
原付バイクを二人乗りして、フラフラしてたっけ。
『結婚したら花屋をやろうな』って、4年付き合ってその一言でいなくなった。
Mくんを探したけど、電話もポケベルもダメ。
家にもいない。
一杯泣いた。
ディスコに前以上頻繁に連れと行き始めた。
忘れたくて忘れたくて
店員と黒服と客と遊びほうける日々を送った。
でも、忘れられなくて。。。。。
それから、ニ年経って
同じ仕事場の『Yくん』と付き合った。
『そんなヤツ早くわすれろよ!』って。やさしかったな。
『結婚しよう!』って式場も見に行った。
親にも挨拶。
『オマエとは結婚できなくなった。高卒だから親が反対してる。』って。
頭にきたけど、好きだったし
なんとかなるって思ってた。
Yくんとは、御互い転勤があって店は離れ離れだった。
でも、毎日のように会ってた。
だから、絶対なんとかなるって確信があった。
ある日、社内報を見て崩れ落ちた。
結婚しました!のコーナーにYくんとしらない人の名前があった。
4年付き合ってこれか!って、何が何だかわからなくて泣いた。
しばらくたって、店にきた。
キラキラ光った結婚指輪をして、あたしの前に立ってた。
『ごめん』って。
殴ってやりたいくらい腹が立ったけど、指輪が眩しくて眩しくて
殴る気力がなくなった。
キラキラ光って、目が見えないくらいだった。
いくらお金を持っていても、これだけは手に入らないもの。
すごくキラキラしてたの忘れられない。
でも、好きで好きでたまに会いにくるバカな奴について行ったあたし。
『オレに何ができる?何かしてやりたいんだ』って言うから
もう、終わりなんだなって思った。だからお金もらった。
連れと全部飲んだ!20万。
そんな時、ディスコの仲良し店員が店を出すという。
そこへ久しぶりに連れと飲みに行った。
夜な夜な遊びほうける日々をまたまた送る。
そいつは、何って事のないヤツで
遊ぶには、水商売をやっていただけあっておもしろいヤツ。
ただそれだけだった。
つきあい長かったから、気心しれてるし
恋愛感情なしの本当に仲の良い友達だった。
でもそいつ『結婚しよっか』って再会半年くらいで言った。
そいつがダンナ!!
結婚式終わって、結婚指輪ははずした。
あれだけキラキラしてて、眩しかったものを手に入れたはずなのに。
式依頼、はめてない。
いくら長く付き合っても結婚できなくて
好きで好きでたまらなかったけど、そんな好きな人とは結婚できなくて
辛くて辛くて、悲しくて仕方なくて。
結婚なんて、ど~でもいいや!って思っちゃった。
ダンナのこと、そりゃ好きだった。
だから結婚した。
でも、いまだに彼らのこと気になるあたしがいる。
彼らはどうしているのかな?ってね。
結婚してそれが正しかったのか間違っているのかの答えはわからない。
まだ、答えは出ていない。
子供は別として、ダンナと結婚したことが正しかったのかどうなのか
まだ、わからない。
今、ダンナと結婚して幸せなのか不幸せなのかもわからない。
答えはまだでない。
きっとその答えは
あたしが何十年も経って、息絶える寸前に
出るんだと思う。
『あんたと結婚して幸せだった』と言うのか
『あんたと結婚しなければよかった』と言うのか。。。。たのしみだぁ(^○^)