今朝のとくダネ観ましたか❓
下半身麻痺になったアイドルの子の話しが取り上げられていました。彼女、事故で下半身麻痺になり、リハビリを頑張っているそうです。
その子のお父さんも出ていたんですが、その話しに泣きました( ;∀;)
お父さんは昔救命士だったこともあり、病院に駆けつけたときには、事態の深刻さに暗澹としたそうです。
家族全員が先を思いやって絶望していた最中、長男さんが言いました。
『歩けなくてもいいじゃん。生きているんだから。』
その言葉にお父さんは救われ、アイドルのその子も、歩けなくなった事実や周りへの負担の心配などから救われたそうです。
泣いたで(泣)
そうなんですよ!そうなんです!
とっさに私が思ったこと。
インスリン出なくてもいいやん!生きてるんだからいいやん!
こっちゃんの血糖コントロールが大変すぎて先を思いやって泣いたり、不安や孤独の大きさに潰されそうになるときがあります。
だけど、現在の1型糖尿病の治療で合併症になるとゆうのは本当に稀で、私達は恵まれている時代です。
血糖コントロールさえやれれば何でも出来るんです。それに、今はリブレやカーボカウントやSAP、ナイトライダーなど色んなアイテムがあってコントロールしやすくなりました。
しかし、私達は(こっちゃんだけど)限りなく健常者に近いので、健常者の人と比べてしまうことが多い。
インスリン打たずに何も考えずに食べられていいなぁ、とか、血糖値の心配しなくてもいいなぁとか。
でも、それがなんだってゆうんだろう。べつに羨ましくなってもいいし、憎くなるときもあってもいい。
春夏秋冬を感じたり、好きな本やゲームをしたり、友達と遊んだり、大切な人ができたり、家族の優しさに触れたり。
インスリン出なくても幸せはたくさん転がっています。きっとこっちゃんにもこれからもたくさんの幸せが待ってる。これから先、こっちゃんが辛いときはこのことを話してあげよう。
今日のことを、『あのとき、こうゆうふうに思ったんだよ。』って。
