※リアルタイム更新ではありません。


両親が住んでいる地域の
役場に電話を掛けた。

両親の事で高齢者支援の
認知症に関することで
話がしたいです。
と話すと

両親が
地域在住者か確認をされて
その後
女性の担当者に代わった。

伝えた事は

・父が認知症の疑いがあること。
認知症の検査は受けた事がない。
元々物忘れが激しい方だったが
先週帰省した際
私を娘と認識できなかった。
たまに母の事も認識出来ず
他人の様な振る舞いになる。

・母が朝から晩まで父に付きっきりで
父のお世話をしている。
母のストレスがすごいし
私以外に頼れる人や
力になってくれる人が周りにいない為
母がその内倒れると思い
電話をした。

・父が最近紙おむつをし出した。
トイレが間に合わないのもあるし
自然と出てしまう。
(小では無く大)

・ご飯がひと口しか食べられない。
その割にはタバコと酒の欲求が凄い。
(これは役場ではなく病院に言う事かもしれませんがと前置きした)

などを伝えました。

担当者の方から

包括支援センターから
見守りの方に
「最近どうですか?」
と家に見に行ってもらえる事が
出来るとか(介護保険不要)

教室で話をしたり
音楽を聴いたり
外部交流が出来る
事を教えてもらったり。
(送迎はないので地域のコミュニティバスで行く)

ヘルパーやデイサービスは
介護保険を申請しないと
受けられない。
(状況によって代理で行う事も出来る)

見守りの人の判断で
介護保険を
勧められる事もあるし
母が必要と思えば
役場で申請が出来る。

などを教えて頂けた。

実際の両親の状況を
把握したいので
実家に訪問したいと言われ
「今日の15時半はどうですか?」
と聞かれたので

電話で
母に確認すると
「来てもらって大丈夫」
と言われたので
折り返し役場に電話を掛けて
担当の方にお願いした。

母がもしかしたら
父の前で
困っている事を
正直に
話せないかもしれないと
担当の人に言うと

大丈夫ですよ。
その時は
違う部屋とか
外でお母さんの方の
お話を聞く事も出来ます。
と言ってくれた。

役場の人が来る話をすると
母がなんだか
不安そうだったので

あちらはプロなのだから
困っている事とかあれば
伝えたらいいし
質問に答えたら良いだけよ。

と言ったけど
母はそれでも
元気がなさそうな
話し方だったので
それが
気がかりだった。

私が勝手に役場に電話をかけて
お節介を焼いてごめんね。
と何度か謝ったが
母は無言だったので

あまり
良い気がしていないのは確かだ。

役場の人の訪問で
父が怒り出さないかを
心配していたのかもしれない。

結果
母の心配が的中してしまった。