宮城県動物愛護センターへ | もうちょっと、Happy days★インコと暮す日々

もうちょっと、Happy days★インコと暮す日々

オカメインコ・セキセイインコと暮す毎日の付け足し^^;


今日は、パパの付き合いで

宮城県動物愛護センターに行って来ました。

本当は子犬を見に行ったのですが、うちにお迎えする子とは出会えず。


それで、帰ろうと思って、回りを見回してみると

セキセイインコが入ったケージがあるのを発見!


もちろん、ケージと言っても、とても大きな飼育小屋です。
でも、はしゃいじゃったので、写真を撮らず(笑

セキセイとチャボが同居してました(笑


あ、あっちにもいる~~~!と別の方へ行くと
また違った色のセキセイちゃんが大きな小屋に^^

広くていいね~!なんてのん気なことを言ってました。

ふと横をみると、大きな小屋に今度はくじゃくが。



パパが撮りました^^;


今は繁殖期じゃないのか、キレイな羽はなかったですが、男の子ですね!


この小屋の前に看板があって、それに「オカメインコ」と・・・

あれ?

くじゃくなのに・・・?


で、よく見ると




いました^^

ここは、外の小屋です。

昨日と比べて今日はとても涼しくて。みんな膨らんでました。

・・・冬はどうなるんだろ?

また行く機会があったら聞いてみます。

場所は、仙台よりは絶対寒いと思われる近郊の市の山のほうだし。

目的はそっちのけになっちゃいましたが
動物のふれあいコーナーがあったりして、楽しかったです。



ただ、ちゃんと子犬引取りのための講習は受けたんです。
それで、宮城県(仙台市以外)の犬猫の殺処分の話を聞いて、悲しくなりました。

不要犬の引取りで、最近、あったことだという話で、思わず涙が出ちゃったのが
「16歳になる犬を持ち込んだ人がいた。末期がんになった犬だった。目の前で死なれるのが
辛いからということで、持ち込まれたのだが、飼い主の責任はそれでは果たされない」
という話でした。・・・なんということか、と。

人間はなんと自分勝手なことか。。。

どんな事情があるかはわからないけれど・・・。



セキセイのような小さな子が亡くなっただけでも、苦しいのに
私にワンコの命を預かることができるのか、また考えてしまいました。

でも、たった一つの命でも、私が助けることができる?なんてことも。

とても無力ですね。。。



オカメアイコン
ランキング参加中!
ポチっとしていただけると嬉しいです!


応援よろしくお願いしまっす!