命を預かるということ | もうちょっと、Happy days★インコと暮す日々

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スー

スーちゃんです。

9歳9ヶ月でお空に旅立って、もうすぐ1年になります。


スーアーをお迎えする1年ほど前に、スーとそっくりな子をお迎えしました。

でも、その子は急に具合を悪くして、ほんの数ヶ月でお空へ行ってしまいました。

当時は今ほど「飼育本」や雑誌などの情報もなかったのですが
それにしても、私は何も知りませんでした。っていうか、何も知らずにお迎えしました。


なぜ、あの子は死んでしまったのだろう?
体調が悪いのに、私は気付かなかった。それは何故だろう?


変な話ですが、その子がいなくなってから、私は初めてインコの飼育本を買ったのです。

鳥は、病気を隠します。
ふくらんでる鳥は、かわいいけど病気です。

こんな基本的なこともその時初めてしりました。
もう10年以上前のことです。



ブログを始めて(表の方ですが)もう丸2年はすぎたと思いますが、
ブログをやってて知り合う方は、結構いろいろ勉強してたりする人が多い気がしました。

でも・・・

それでも、まだまだわからないことも多いのが現実。

でもそれは今は置いておくとして。。。


小さなお友だちが私と同じように、お迎えした子を立て続けに2羽亡くしたというのを見て
そしてまた、新たにかわいい子をお迎えして、新しい生活を始めたのを見て、思ったのです。


ぜひ、がんばって、小さな命を少しでも長生きさせるために、勉強してほしい・・・って。

飼い主さんが小さな子どもの場合、どうか親が勉強して欲しい・・・。

間違った飼いかたをしていませんか?

小さくても本当に重い、重みのある命です。



鳥さんともだちの輪が広がって、もう当たり前だと思っていたこと・・・

例えば「巣箱は基本的には入れてはいけません、巣引きをするとき以外はいれないこと」
なんていうのも、知らない人は知らないんです。

「体重を計る」なんて、今の私は当たり前だと思ってるけど
『鳥の体重を計るの!?』って思う人だってきっとたくさんいるんでしょう・・・。



アー


アーちゃんです。

去年、10歳でお空に行きました。


アースーも、決して初めから間違いのない飼いかたをしてたわけじゃないです。

でも、私は少しずつ勉強して、この子達は頑張って生きてくれました。

10歳の子どもがハタチになるまで生きれるのがインコです。


どうか、命を預かっていることを肝に銘じてくださいね。


このメッセージが、小さなお友だちとそのお父さんに伝わりますように。。。


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