日月神示

第二十四巻 黄金の巻(全百帖)

第六十九帖(五八〇)

 悪く言われるのが結構ぞ。何と言われてもビクつくような仕組してないぞ。天晴れ、三千世界のみろくの仕組、天晴れぞ。この先は神の力戴かんことには、ちっとも先行かれんことになるぞ。行ったと思うてふり返ると、後戻りしていたのにアフンぞ。心得なされよ。何も彼も存在許されているものは、それだけの用あるからぞ。近目で見るから、善ぢゃ悪ぢゃと騒ぎまわるのぞ。大き一神を信ずるまでには、部分的他神から入るのが近道。大きものは一目ではわからん。この方世に落ちての仕組であるから、落として成就成就する仕組、結構。神様は親、四角張らずに近寄って来て親しんで下されよ。(十二月十四日)