日月神示
第十八巻 光の巻(全八帖)
第八帖(四〇四)
何によらず不足ありたら、(ゝ)(かみ)の前に来て不足申して、心カラリと晴らされよ、どんなことでも聞くだけは聞いてやるぞ、不足あると曇り出るぞ、曇り出ると身魂曇るから、身魂苦しくなりて天地曇るから、遠慮いらん、この方に不足申せよ、この方親であるから不足一応は聞いてやるぞ。気晴らしてカラリとなって天地に働けよ、心の富士晴れるぞ、始めの岩戸開けるぞ。
早呑み込み大怪我の元、じっくりと繰り返し繰り返し神示(ふで)読めよ、神示肚(はら)の肚に入れよ、神示が元ざぞ、今度は昔からの苦労のかたまり、生き魂(たま)でないと御用難しいぞ。世のたとえ出て来るぞ。(ゝ)が人の口使うて言わせてあるのぢゃぞ。(ゝ)国は神力受けねば立ちては行けんぞ、(ゝ)なくして神力ないぞ、(ゝ)なくなれば丸潰れざぞ。
まわりに動く集団(まどい)早う作れよ。数で決めようとするから数に引かれて悪となるのぞ、数に引かれ困らんよう気つけよ。この神示解くのはタマでないと、少しでも曇りあったら解けんぞ。悪に見せて善行わなならんことあるぞ。この行(ぎょう)なかなかざぞ。
この世の鬼平らげるぞよ。鬼なき世となりけるのざぞ、わかりたか。キリストの取次(とりつぎ)さん、仏の取次さん、今のうちに改心結構ぞ、丸潰れ近づいて御座るに気づかんのか。
同じ名の(ゝ)二つあるぞ。人民三つ四つにも拝(おろが)んで御座るぞ、文(ふみ)出すもよいなれど、神示読むのが先ざぞ。(ゝ)第一ざと申してあろうが。暫(しば)し待て、世界の文出す時来るぞ。アワの様な今の文何にもならんぞ、時待てと申してあろうがな、この巻から謄写もならんぞ、時来るまで写して皆に分け取らせよ。七月の二十七日、ひつ九のか三。三年の立て替えぞ。
※(ゝ)(ヤ)(ワ)は原文では○の中にゝ、○の中にヤ、○の中にワになっています。
〔『光の巻』了 〕
第十八巻 光の巻(全八帖)
第八帖(四〇四)
何によらず不足ありたら、(ゝ)(かみ)の前に来て不足申して、心カラリと晴らされよ、どんなことでも聞くだけは聞いてやるぞ、不足あると曇り出るぞ、曇り出ると身魂曇るから、身魂苦しくなりて天地曇るから、遠慮いらん、この方に不足申せよ、この方親であるから不足一応は聞いてやるぞ。気晴らしてカラリとなって天地に働けよ、心の富士晴れるぞ、始めの岩戸開けるぞ。
早呑み込み大怪我の元、じっくりと繰り返し繰り返し神示(ふで)読めよ、神示肚(はら)の肚に入れよ、神示が元ざぞ、今度は昔からの苦労のかたまり、生き魂(たま)でないと御用難しいぞ。世のたとえ出て来るぞ。(ゝ)が人の口使うて言わせてあるのぢゃぞ。(ゝ)国は神力受けねば立ちては行けんぞ、(ゝ)なくして神力ないぞ、(ゝ)なくなれば丸潰れざぞ。
まわりに動く集団(まどい)早う作れよ。数で決めようとするから数に引かれて悪となるのぞ、数に引かれ困らんよう気つけよ。この神示解くのはタマでないと、少しでも曇りあったら解けんぞ。悪に見せて善行わなならんことあるぞ。この行(ぎょう)なかなかざぞ。
この世の鬼平らげるぞよ。鬼なき世となりけるのざぞ、わかりたか。キリストの取次(とりつぎ)さん、仏の取次さん、今のうちに改心結構ぞ、丸潰れ近づいて御座るに気づかんのか。
同じ名の(ゝ)二つあるぞ。人民三つ四つにも拝(おろが)んで御座るぞ、文(ふみ)出すもよいなれど、神示読むのが先ざぞ。(ゝ)第一ざと申してあろうが。暫(しば)し待て、世界の文出す時来るぞ。アワの様な今の文何にもならんぞ、時待てと申してあろうがな、この巻から謄写もならんぞ、時来るまで写して皆に分け取らせよ。七月の二十七日、ひつ九のか三。三年の立て替えぞ。
※(ゝ)(ヤ)(ワ)は原文では○の中にゝ、○の中にヤ、○の中にワになっています。
〔『光の巻』了 〕