日月神示

第八巻 磐戸の巻(全二十一帖)

第十一帖(二四七)

 心にメグリ積むと動物の容れ物となるぞ、(ゝ)(かみ)の容れ物、動物などに自由にされていて、それでマコトの(ゝ)の臣民と申されるか、わからんと申してあまりであるぞ。ゴモク吐き出せよ、そのままにしておくとだんだん大きくなりて、(始末にゆかんことになりて、)終いには灰にするより、手なくなるぞ、石流れて、木の葉沈むと申してあろが、今がその世ざぞ。改心して綺麗に掃除出来たら、千里先にいても、日月の(ゝ)と頼めばどんなことでもさしてやるぞ、この(ゝ)は、世界中何処へでも届く鼻持っているのざぞ、この世造りたこの(ゝ)ぞ、この世にわからんこと一つもないのざぞ、(ゝ)の御用さえ務めて下されたら、心配ごとが嬉し嬉しのこととなる仕組ざぞ、日本臣民ばかりでないぞ、何処の国の民でも同様に助けてやるぞ、(ゝ)には依怙(えこ)ないぞ。一月十三日、(ゝ)の一二か三。


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