日月神示

第八巻 磐戸の巻(全二十一帖)

第十帖(二四六)

 悪の仕組は、日本魂を根こそぎ抜いてしもうて、日本を外国同様にしておいて、ひと呑みにする計画であるぞ。(ゝ)(かみ)の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれていても、まだ気づかんか、上からやり方変えてもらわねば、下ばかりではどうにもならんぞ。上に立ちている人、日に日に悪くなりてきているぞ。
 メグリある金でも物でも持ちていたらよいように思うているが、えらい取り違いであるぞ。早う(ゝ)の申すこと聞きて下されよ。世界の何処探しても、今ではここより他に(ゝ)のマコトの道知らすところないのざぞ。この道の役員、上から見られんところに善きことないと、今度の御用なかなかに務まらんぞ、洗濯急げよ、掃除急げよ、家の内が治まらんのは女にメグリあるからぞ、このことよく気つけておくぞ、村も国々も同様ぞ。女のメグリは怖いのざぞ。節分からは八回柏手打ちて下されよ。(ゝ)烈しくなるぞ。一月十二日、(ゝ)のひつ九ノ(ゝ)。



どうぞ声に出して読んでみて下さいね音譜