日月神示

第七巻 日の出の巻(全二十三帖)

第二十二帖(二三五)

 左は火ざぞ、右(みぎり)は水ざぞ、(ゝ)(かみ)
の神と@(うづ)の神ぞ、(ゝ)(日)の神と月の神ぞ、日の神ばかり拝(おろが)んで月の神忘れてはならんぞ、人に直々(じきじき)恵み下さるのは@の神、月の神ぞ、ざと申して日の神おろそかにするでないぞ、水は身を護る神ざぞ、火は魂(たま)護る神ざぞ、火と水とで組み組みて人ぞ、身は水で出来ているぞ、火の魂入れてあるのざぞ、国土も同様ぞ。@海の御用大切ざぞ。十二月二十八日、ひつ九のか三。


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