◆5/3(木)山本恭司@宇都宮 IZAKAYA
私に今回で4度目の宇都宮。お店の佇まいはそのままだけど、お店の名前が「かぼちゃ亭」から「IZAKAYA」に。
外の大きな赤い看板は黒文字で書かれているのだけど、IZYは白文字でイジーさんのお店だって分かりやすい(≧∇≦)
懐かしい我が家にでも帰ってきたような雰囲気の中、観客の皆さんの温かい笑顔と声に恭司さんもご機嫌。
アコースティックの弾き語りはVOW WOWのHurricaneからスタート。ノリの良いFoxy Ladyではカズーも登場。最初のMCでは店名が変わった話しから、最近飲んで美味しかったスプリングバンクは18年ものウイスキーへ。
年代物のお酒から人の生き方を熱く語り、実は紹興酒が好きという話題から歌はチャイナタウンへ。終演後に聞いた話しですが、矢沢永吉さんのファンがいらしたので急遽演奏したそうです。
この日、私が宇都宮まで来てよかったと1番に思ったのは新しいアルバムの大曲「Voice of the wind」をアコースティックで聞けたこと。
幾重にも音を重ねていくさまや、歌から詩の朗読の下りには音楽を聞くというよりまるで観劇。「Can you hear Voice the wind?」風の語りかける声、私の心にも届きました。
二部のエレキ弾きまくりは、DaybreakからのRunning for the wind。目覚め爽やかな風を浴びた気分からのRa=太陽神はエネルギーの塊のよう。
今回の実演コーナーでは、モータースポーツのギアチェンジの音から始まり、いつもの蒸気機関車。この先の小泉八雲ではニワトリがたくさん出てくるお話しだそうで、ニワトリの鳴き声を繰り返し練習していましたっ(笑)
色んな奏法を披露した後のRiver of timeは、恭司さんならではのアームを使ったビブラートやチョーキングに目が釘付け。
それから日頃の練習はこんな感じでしていると即興でブルースを演奏。長めのシールドのおかげで弾きながら客席を回る恭司さんに観客の皆さんは大喜びでした。
二部のラストはイジーさんに照明のプレッシャーをかけながらの宇宙組曲。ライブの始まりから、とても楽しそうな恭司さんの今回の宇宙組曲は良い意味で脱力していて、ギターの音色が伸びやかでとても軽やかだった気がしました。Jupiterは頭のE-BOWを使った音から、後半の演奏には目がウルウルしちゃいました。
アンコールは三曲でした。とにかく終始笑顔のご機嫌なライブでした。ご機嫌なライブの時は恭司さんの身体も良く動きます。それを見ているだけでとてもハッピーな気分になれました。
続けて通っていると馴染みの顔も増えたり新しい出会いもあったり。会場に茂原で恭司さんと共演した影山ヒロノブさんのアルバムが置いてあると思ったら、8曲目のソロをイジーさんが弾いてるとか。
そういえば茂原公演の時に、影山ヒロノブさんがかぼちゃ亭の話しをしていたなぁと思い出してイジーさんにお話ししてきました。
いつも時間を押して始まるこちらの公演でしたがっ(笑)時間通りに始まり、早めに終わったので終演後に少しお友達とのんびりできたのが嬉しかったです。お会い出来た皆さま、お声かけ頂きありがとうございました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
【アコースティック弾き語り】





