空を見上げて、歩こう。
どんなときも。
7年と3ヶ月務めた会社を、昨日で退社しました。
今日からは、もう、「あの会社の私」ではなくなったんだなぁ。
「辞めます」と皆に告げてから大阪に引越すまで、
実に1ヶ月半。
毎日、誰かしらに送別会をしていただきました。
毎晩、飲んでたんだねー。今考えると、スゴイ(苦笑)。
これって、ある意味「記録」かも
最後の方はランチでもお食事会をひらいていただきまして、
これまた感無量です。
面白いもので、
実は、とっても仲がよかった人たちとの方が、
食事会の時間がとれなかったという。
おそらく、
「いつでも会えるもんね。」
とお互いに思っているからかなぁ。
逆に、今までなかなかご飯会をする機会がなかった人たちは、
「日にちがなくなる前に!だって、これ逃したらなかなか会えないですから!」
という感じで、
早々と日程調整をお願いされていた感があります。
まあ、そんなこんなで、
今になってようやく、会社を辞めたんだ…という実感が沸々と湧いてきました。
最後の朝礼で挨拶をしたとき、
なんだかよーわからんのだが、ぶわっと込み上げるものがありました。
やば、泣きそう!って焦ったのは、本当に久しぶりだったなぁ…。
なんて感傷的になったりもしていますが、
なんとか元気にやっています。
人と人とのつながりって、
自分が「切らさないぞ!」って思っていたら、
絶対切れないもんだと信じています。
なので、遠くに住んでいようとも、
私が大好き!って思っている人たちとは、
おそらく、縁は切れない。
よね?
そう簡単には、忘れさせないぞっと。

